|
||||||||||
| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | |||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||
Objectcom.docomostar.system.ImageStore
携帯電話のネイティブの画像データ管理機能にアクセスする手段を提供します。 このクラスのインスタンスは、 携帯電話のネイティブの画像データの 1 つのエントリを表します。
このクラスに定義されているクラスメソッドの使い方や、
ネイティブのデータへのアクセス方法に関する規定の大原則は
com.docomostar.system パッケージの記述を参照して下さい。
画像データのエントリからは、エントリ ID を取得することが出来るほか、
画像をメディアイメージオブジェクトとして取り出したり、
画像のファイルイメージを取り出すための InputStream
を取得することができます。
また、得られたエントリ ID を
PhoneTheme.setImageTheme(int, int)
メソッドの引数に指定することにより、
そのエントリの画像を待ち受け画像などに設定することができます。
| メソッドの概要 | |
static int |
addEntry(MediaImage image)
ユーザ操作により画像データを新規登録します。 |
static int[] |
addEntry(MediaImage[] images) [iアプリオプションAPI]
ユーザ操作により複数の画像データを新規登録します。 |
static int |
addEntry(MediaImage image,
boolean exclusive)
ユーザ操作により画像データを新規登録します。 |
static ImageStore |
getEntry(int id)
画像データのエントリを取得します。 |
static int[] |
getEntryIds(int folderId)
画像データのエントリ ID のリストを取得します。 |
int |
getId()
画像データのエントリIDを取得します。 |
MediaImage |
getImage()
画像データのエントリのイメージをメディアイメージとして取得します。 |
java.io.InputStream |
getInputStream()
画像データのエントリのイメージをファイルイメージとして取り出すための 入力ストリームを取得します。 |
static ImageStore |
selectEntry()
ユーザ操作により画像データのエントリを取得します。 |
static int |
selectEntryId() [iアプリオプションAPI]
ユーザ操作により画像データのエントリIDを取得します。 |
| クラス Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| メソッドの詳細 |
public static ImageStore selectEntry()
throws InterruptedOperationException
ADFにAccessUserInfoキーの指定が必要です。
上記以外の動作の詳細については、このクラスの説明、
ならびにその説明から引用されている
com.docomostar.system パッケージに記述されている
「エントリ取得時の振る舞い」の説明を参照して下さい。
端末によっては、このメソッドにより Flash® コンテンツを取得できます。
SecurityException -
SecurityException -
MediaException - InterruptedOperationException -
public static int selectEntryId()
throws InterruptedOperationException [iアプリオプションAPI]
このメソッドで得られたエントリ ID を
PhoneTheme.setImageTheme(int, int)
メソッドの引数に指定することにより、
そのエントリの画像を待ち受け画像などに設定することができます。
パーミッションとしてテーマ設定が許可されているトラステッドStar アプリのみ
このメソッドを呼び出すことができます。
上記以外の動作の詳細については、
com.docomostar.system
パッケージに記述されている説明を参照してください。
端末によっては、このメソッドをサポートしていない場合があります。 その場合には、例外 UnsupportedOperationException が発生します。
UnsupportedOperationException -
SecurityException -
InterruptedOperationException -
public static ImageStore getEntry(int id)
throws StoreException
ADFにAccessUserInfoキーの指定が必要です。
上記以外の動作の詳細については、このクラスの説明、
ならびにその説明から引用されている
com.docomostar.system パッケージに記述されている
「エントリ取得時の振る舞い」の説明を参照して下さい。
端末によっては、このメソッドにより Flash® コンテンツを取得できます。
id - 取得する画像データのエントリIDを指定します。
SecurityException -
SecurityException -
StoreException - MediaException -
public static int[] getEntryIds(int folderId)
throws StoreException
ユーザの選択によらず、 フォルダのエントリ ID を引数 folderId に指定して、 フォルダ直下にある画像データのエントリ ID のリストを取得します。 なお、アプリケーションがサスペンドすることなく、エントリ ID のリストを取得できます。
フォルダのエントリ ID は DataBoxFolder クラスのメソッドにより取得することができます。
引数で指定したエントリ ID のフォルダが、
データ BOX フォルダ配下のマイピクチャフォルダ直下に存在しない場合に例外が発生します。
このメソッドでエントリ ID のリストの対象となる画像データは、
getEntry(int)、 selectEntry() で取得可能な画像データです。
エントリ ID のリストの対象とならない画像データが、
引数 folderId で指定されたフォルダ直下にある場合には、
このメソッドは例外を発生せずに、それらのエントリ ID を除いたリストを返します。
ADF に AccessUserInfo キーの指定が必要です。
folderId - フォルダのエントリ ID を指定します。
SecurityException -
SecurityException -
StoreException -
public static int addEntry(MediaImage image)
throws InterruptedOperationException
ユーザ操作により画像データを新規登録します。
引数に指定された画像が保持している再配布可能かどうかの設定のままで保存されます。
すなわち、addEntry(image, !image.isRedistributable())
を呼び出すことと等価です。
image - 登録する画像のメディアイメージを指定します。
NullPointerException -
MediaException - MediaImageインタフェースを実装した未知のクラスのオブジェクト)
が渡された場合に発生します。
MediaException - MediaException - SecurityException -
SecurityException -
MediaException - MediaException - MediaException - InterruptedOperationException -
public static int[] addEntry(MediaImage[] images)
throws InterruptedOperationException [iアプリオプションAPI]
ユーザ操作により複数の画像データを新規登録します。
引数に指定された配列内の全ての画像データを、
それぞれの画像が保持している再配布可能かどうかの設定のままで保存します。
原理的には、
int[] ret = new int[images.length];
for (int i = 0; i < images.length; i++) {
ret[i] = addEntry(images[i], !images[i].isRedistributable());
}
を行うことで、同等な処理を実現出来ますが、以下の点が異なります。
このメソッドをサポートしていない実装も存在します。 その場合には、例外 UnsupportedOperationException が発生します。 また、一度に登録できる画像の数は機種依存です。 実装が一度に登録可能な画像数を超える長さの配列が指定された場合には、例外が発生します。 また、実装が一度に登録可能な画像合計データサイズを超える配列が指定された場合にも、例外が発生します。
引数 images に、長さ 0 の配列を指定しても、 それを理由に例外が発生することはありません。 その場合はサスペンドせずに null が返されます。
images - 登録する画像のメディアイメージの配列を指定します。
int[] ids とすると、
images[i] に対応するエントリ ID は、
ids[i] に格納されています。
UnsupportedOperationException -
NullPointerException -
MediaException - NullPointerException -
MediaException - MediaImageインタフェースを実装した未知のクラスのオブジェクト)
が渡された場合に発生します。
MediaException - MediaException - SecurityException -
SecurityException -
MediaException - MediaException - MediaException - MediaException - InterruptedOperationException -
public static int addEntry(MediaImage image,
boolean exclusive)
throws InterruptedOperationException
ユーザ操作により画像データを新規登録します。 引数 image に指定したメディアイメージの画像データに対して、 新規登録時に再配布不可識別子を設定することができます。
引数 image に指定したメディアイメージの画像データに再配布不可識別子が付与されているかどうかにかかわらず、 引数 exclusive に true を指定すると再配布不可識別子を付与した画像データを新規登録します。 また、引数 exclusive に false を指定すると再配布不可識別子を付与しない画像データを新規登録します。
ただし、再配布不可識別子を設定できない画像データを持つメディアイメージを引数 image に指定した場合には、
引数 exclusive の指定を無視し新規登録します。新規登録された画像データは、
引数 exclusive に !image.isRedistributable() を指定した場合の再配布不可識別子の設定と同等に扱われます。
データ保存領域の容量を超えているために登録できない場合は、 ユーザが登録操作をキャンセルした場合と同様の値を返します。
ADF にAccessUserInfoキーの指定が必要です。
上記以外の動作の詳細については、このクラスの説明、
ならびに、その説明から引用されている
com.docomostar.system
パッケージに記述されている説明を参照して下さい。
image - 登録する画像のメディアイメージを指定します。exclusive - 再配布不可識別子を付与して保存する場合には true を、
再配布不可識別子を付与しないで保存する場合には false を指定します。
NullPointerException -
MediaException - MediaImageインタフェースを実装した未知のクラスのオブジェクト)
が渡された場合に発生します。
MediaException - MediaException - SecurityException -
SecurityException -
MediaException - MediaException - MediaException - InterruptedOperationException -
public int getId()
public MediaImage getImage()
取得されたメディアイメージは、disposeもuseもされていない状態です。
常に同じメディアイメージオブジェクトを返します。
このため、既にメディアイメージオブジェクトが利用不可状態(unuse() が実行された状態)、
リソース破棄状態(dispose() が実行された状態)である場合は、
同じ状態のメディアイメージオブジェクトが返ります。
dispose() 後にメディアイメージを利用するには、
getEntry(int) または selectEntry() によって画像データのエントリを再取得し、
本メソッドで別のメディアイメージオブジェクトを取得しなければなりません。
public java.io.InputStream getInputStream()
|
||||||||||
| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | |||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||
NTT DOCOMO,INC.
本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。
Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。
FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。
「iモード」、「iアプリ/アイアプリ」、「i-αppli」ロゴ、「DoJa」はNTTドコモの商標または登録商標です。
その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。