com.nttdocomo.ui
インタフェース ParameterPushListener

すべてのスーパーインタフェース:
EventListener

public interface ParameterPushListener
extends EventListener
 [iアプリオプションAPI]

パラメータを受信した際のイベントのリスナを定義します。 プッシュ機能により JAM がパラメータを受信した際にイベントを受け取るオブジェクトが実装すべきインタフェースを定めます。

以下の場合にイベントが発生します。

なお、サスペンド中にパラメータを受信した場合、 サスペンド中に最後に受信したパラメータについてのみ、 レジュームの際にイベントが発生します。

イベントが発生した場合、このインターフェースを実装したオブジェクトの parameterPushed(PushManager) メソッドが呼び出されます。 このメソッドの引数として渡されるオブジェクトの PushManager.getParameter() メソッドや PushManager.getParameterPushedTime() メソッドを呼び出すことにより、 受信したパラメータの文字列や受信した時間を取得することができます。

なお、parameterPushed(PushManager) が呼び出されている間に新しくパラメータを受信した場合でも、 このメソッドがシステムから二重に呼ばれることはなく、 このメソッドからリターンするまで、引数 source から取得できるパラメータの値が変化することもありません。
そのような場合は、リターン直後に PushManager で取得できるパラメータの更新が行われ、 新しく受信したことによるイベントが発生し、再度 parameterPushed(PushManager) が呼び出されます。

導入されたバージョン:
DoJa-3.0 (506iC)、DoJa-3.5 (900iC)
関連項目:
PushManager

メソッドの概要
 void parameterPushed(PushManager source)
          JAM がパラメータを受信した際に呼び出されます。
 

メソッドの詳細

parameterPushed

public void parameterPushed(PushManager source)
JAM がパラメータを受信した際に呼び出されます。

パラメータ:
source - プッシュ機能の管理オブジェクトが渡されます。


NTT DOCOMO,INC.

本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。

Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。

FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。

「iモード」、「iアプリ/アイアプリ」、「i-αppli」ロゴ、「DoJa」はNTTドコモの商標または登録商標です。

その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。