com.nttdocomo.ui
クラス Button
java.lang.Object
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+--com.nttdocomo.ui.Component
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+--com.nttdocomo.ui.Button
- すべての実装インタフェース:
- Interactable
- public final class Button
- extends Component
- implements Interactable
ボタンを定義します。
ボタンクラスは、高レベル API で使用するUI部品の一つで、
文字列を表示する
プッシュボタンを表すコンポーネントです。
[DoJa-1.0]
ラベル文字列のアラインメントは、機種依存です。典型的な実装では
ラベル文字列は、中央に配置されます。
[DoJa-2.0]
ラベル文字列は中央寄せで表示されます。
+---------------+
| ABCDE |
+---------------+
サイズが指定されない場合、コンポーネントのサイズは、設定されたラベル文字列が納まる最小の
サイズになります。ただし、その幅がスクリーンの幅より大きくなる場合は、スクリーンに
表示できる幅になります。
ラベル文字列がそのサイズに収まらない場合の振舞は、機種依存です。
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コンストラクタの概要 |
Button()
ラベル文字列が空文字列("")のボタンを生成します。
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Button(java.lang.String label)
ラベル文字列を指定してボタンを生成します。
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メソッドの概要 |
void |
requestFocus()
ボタンにフォーカスをセットするよう要求します。
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void |
setEnabled(boolean b)
ボタンをユーザ操作可能にしたりユーザ操作不能にしたりします。
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void |
setLabel(java.lang.String label)
ボタンのラベル文字列を設定します。
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| クラス java.lang.Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
Button
public Button()
- ラベル文字列が空文字列("")のボタンを生成します。
生成時は、表示可能で、ユーザ操作可能になっています。
表示可能、表示不能を設定するには、setVisibleメソッドを使用します。
ユーザ操作可能、ユーザ操作不能を設定するには、setEnabledメソッドを使用します。
Button
public Button(java.lang.String label)
- ラベル文字列を指定してボタンを生成します。
生成時には、表示可能で、ユーザ操作可能になっています。
表示可能、表示不能を設定するには、setVisibleメソッドを使用します。
ユーザ操作可能、ユーザ操作不能を設定するには、setEnabledメソッドを使用します。
- パラメータ:
label - ラベル文字列を指定します。nullが指定された場合は、空文字列("")が設定されます。
setEnabled
public void setEnabled(boolean b)
- ボタンをユーザ操作可能にしたりユーザ操作不能にしたりします。
デフォルトではユーザ操作可能です。
- 定義:
- インタフェース
Interactable 内の setEnabled
- パラメータ:
b - ユーザ操作可能にする場合は true を、ユーザ操作不能にする場合は
false を指定します。
requestFocus
public void requestFocus()
- ボタンにフォーカスをセットするよう要求します。
ボタンをaddメソッドでパネルに追加される以前に発行された
要求は無視されます。
- 定義:
- インタフェース
Interactable 内の requestFocus
setLabel
public void setLabel(java.lang.String label)
- ボタンのラベル文字列を設定します。
ボタンのサイズが指定されているとき、
ラベル文字列がそのサイズに収まらない場合の振舞は、機種依存です。
- パラメータ:
label - ラベル文字列を指定します。
null が指定された場合は空文字列("")が設定されます。