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| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||
Objectcom.nttdocomo.opt.device.Pulsemeter
| 状態 | 説明 |
|---|---|
| START | 脈拍を測定中の状態 |
| STOP | 脈拍を測定中でない状態 |
start() メソッドにより START 状態になると、脈拍計機能は STOP 状態になるまで脈拍を測定し続けます。
getPulserate() メソッドにより測定した脈拍値を読み出す場合、 start() メソッド呼び出し後
最初に脈拍数が確定するまでの間は -1 が返り、その後は getPulserate() メソッド呼び出し時点で最新の計測値を返します。
stop() が呼び出された場合
| フィールドの概要 | |
static int |
STATUS_BAD_POSITION
状態情報を示す値で、指の置き方が悪いことを表します(=3)。 |
static int |
STATUS_BRIGHT
状態情報を示す値で、明るすぎることを表します(=2)。 |
static int |
STATUS_DARK
状態情報を示す値で、暗すぎることを表します(=1)。 |
static int |
STATUS_NO_FINGER
状態情報を示す値で、指が置かれていないことを表します(=4)。 |
static int |
STATUS_NONE
状態情報を示す値で、正常に測定が行われていることを表します(=0)。 |
static int |
STATUS_STOP
状態情報を示す値で、測定が行われていないことを表します(=5)。 |
| メソッドの概要 | |
static Pulsemeter |
getPulsemeter(int id)
Pulsemeter オブジェクトを取得します。 |
int |
getPulserate()
測定した脈拍値を取得します。 |
int |
getStatus()
測定中の状態情報を取得します。 |
void |
start()
脈拍測定を開始します。 |
void |
stop()
脈拍測定を停止します。 |
| クラス Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| フィールドの詳細 |
public static final int STATUS_NONE
getStatus(),
定数フィールド値public static final int STATUS_DARK
getStatus(),
定数フィールド値public static final int STATUS_BRIGHT
getStatus(),
定数フィールド値public static final int STATUS_BAD_POSITION
getStatus(),
定数フィールド値public static final int STATUS_NO_FINGER
getStatus(),
定数フィールド値public static final int STATUS_STOP
getStatus(),
定数フィールド値| メソッドの詳細 |
public static Pulsemeter getPulsemeter(int id)
id - カメラ ID を指定します。カメラ ID については Camera.getCamera(int) メソッドを参照してください。
com.nttdocomo.lang.UnsupportedOperationException - 引数 id に、カメラ機能はサポートしているが、脈拍計機能はサポートしていないようなカメラ ID が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException - 引数 id に負の値が指定された場合、または Java から制御可能なカメラデバイスの台数以上の値が指定された場合に発生します。public void start()
start() を実行した場合、
例外が発生します。ただし、同じ Pulsemeter オブジェクトに対して再度 start() を実行した場合には、後発の start() は無視されます。
com.nttdocomo.lang.IllegalStateException - 待ち受け実行時の非活性化状態で呼び出された場合に発生します。
com.nttdocomo.device.DeviceException - 別の Pulsemeter オブジェクトや GestureReader オブジェクトが既に START 状態である場合に発生します (BUSY_RESOURCE)。
com.nttdocomo.device.DeviceException - リソースの確保に失敗した場合に発生します (BUSY_RESOURCE)。
com.nttdocomo.device.DeviceException - リソース不足により、脈拍測定の起動に失敗した場合に発生します (NO_RESOURCES)。
com.nttdocomo.device.DeviceException - サスペンド状態に遷移した場合に発生します (INTERRUPTED)。
com.nttdocomo.device.DeviceException - ネイティブのカメラ機能またはコードリーダ機能起動中のため、脈拍測定を実行できない場合に発生します (RACE_CONDITION)。
com.nttdocomo.device.DeviceException - ネイティブのカメラ機能またはコードリーダ機能起動中以外の理由により、脈拍測定を実行できない場合に発生します (UNDEFINED)。public void stop()
com.nttdocomo.device.DeviceException - 脈拍測定の停止に失敗した場合に発生します (UNDEFINED)。public int getStatus()
STATUS_STOP が返されます。
public int getPulserate()
start() メソッド呼び出しから最初に測定値が確定するまでの間は本メソッドにて
-1 を返します。最初に測定値が確定した後はメソッド呼び出し時点で最新の測定値を返します。
STOP 状態で本メソッドを呼び出すと、直前の測定で得られた最新の値を返します。未測定の場合または測定値が確定する前に
停止された場合は -1 を返します。測定中に、予期せぬエラーが発生したりサスペンドや非活性化により STOP 状態になった場合に、
本メソッドを呼び出すと例外が発生します。
com.nttdocomo.device.DeviceException - 測定中にサスペンドや非活性状態になり STOP 状態になった場合に発生します (INTERRUPTED)。
com.nttdocomo.device.DeviceException - 測定中にエラーが発生して STOP 状態になった場合に発生します (UNDEFINED)。
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