com.nttdocomo.device.felica
インタフェース FelicaPushListener

すべてのスーパーインタフェース:
EventListener

public interface FelicaPushListener
extends EventListener
 [iアプリオプションAPI]

外部 R/W から Push 通知を受信した際のイベントのリスナを定義します。

アプリケーションが下記の場合に Push 通知を受信するとイベントが発生します。 イベントは、FeliCa をオープンしているか否かに関わらず発生します。 イベントが発生すると、 このインタフェースを実装したオブジェクトの pushReceived(byte[]) メソッドが呼び出されます。

待ち受け実行時の休眠状態で Push 通知を受信した場合、 このリスナを登録している場合に限り、 Push 通知を契機に非活性化状態に遷移しイベントが発生します。 このリスナを登録していない場合には、 非活性化状態に遷移することはなくイベントも発生しません。

サスペンド中に Push 通知を受信した場合、 サスペンド中に最後に受信した Push 通知についてのみ、 レジュームの際にイベントが発生します。

なお、ネイティブのセキュリティ設定により FeliCa 機能がロックされている場合は、 Push 通知を受信できません。

導入されたバージョン:
DoJa-5.0 (903i)
関連項目:
Felica.setFelicaPushListener(FelicaPushListener)

メソッドの概要
 void pushReceived(byte[] data)
          外部 R/W から Push 通知を受信した場合に呼び出されます。
 

メソッドの詳細

pushReceived

public void pushReceived(byte[] data)
外部 R/W から Push 通知を受信した場合に呼び出されます。

[DoJa-5.1 (905i) まで]
引数 data には、 常に null が設定されます。
[DoJa-5.1 (906i) 以降]
引数 data には、Push 通知のパラメータが設定されます。 ただし、パラメータがない場合には null が設定されます。

パラメータ:
data - パラメータが渡されます。


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