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| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | ||||||||
public interface Filterable
フィルタリングが可能であること表すインタフェースです。 このインタフェースを実装しているクラス(通常はコンテンツの一覧を表すクラス)は、 指定された検索条件にマッチするコンテンツのみにフィルタリングする機能を提供します。
このインタフェースでは、 フィルタリングのための検索条件として、 検索対象と検索文字列を指定します。 検索対象で指定したプロパティの値が検索文字列と完全一致した場合に、 検索条件にマッチしたことになります。 なお、コンテンツのプロパティに設定されている文字列と大文字・小文字が異なる文字列を指定してフィルタリングを実施した場合、 端末によっては想定どおりのフィルタリング結果が得られない可能性がある点に注意してください。
フィルタリング結果を得るには、上記で説明した検索条件に加えて、 フィルタリングを行った結果の型(フィルタリング結果タイプ)を指定する必要があります。 各タイプを指定した場合の戻り値の型は以下の通りです。
| フィルタリング結果タイプ | フィルタリングメソッドの戻り値の型 |
|---|---|
TYPE_ARTIST | ArtistList |
TYPE_ALBUM | AlbumList |
TYPE_GENRE | GenreList |
TYPE_CONTENT | ContentList |
具体的には、filter(int, int,
String)やfilter(FilteringElement)に、上記フィルタリング結果タイプ、
検索対象、検索文字列を指定することで、フィルタリングを行うことができます。
例えば、アーティスト一覧から、
特定のアーティストのアルバム一覧を取得するコード例は以下のようになります。
//アーティスト一覧を取得
ArtistList artists = DataManager.getAllArtists(FilteringResult.FILE_MUSIC);
//アーティスト名を指定して、そのアーティストのアルバム一覧を取得する
AlbumList albums = (AlbumList)artists.filter(Filterable.TYPE_ALBUM,
Filterable.TYPE_ARTIST,
"アーティスト名");
なお、検索文字列において、空文字列("")および null は特別な意味を持ちます。 空文字列は空のプロパティ値にマッチし、 null は任意のプロパティ値にマッチします。 すなわち、それぞれ、以下のように振る舞います。
いかなる検索条件においても、検索対象のプロパティ自体が存在しないものは、 フィルタリングの対象から外されます。
フィルタリング結果に対しては、さらに再フィルタリングを行うことができます。 ただし、再フィルタリングが行える条件は機種依存であり、 前回フィルタリング時に指定した検索対象と、再フィルタリング時に指定する検索対象の組み合わせによっては、 再フィルタリングがサポートされていない場合があります。 再フィルタリング時において、指定した検索対象によるフィルタリングがサポートされていない場合には、 UnsupportedOperationException が発生します。
このオブジェクトのインスタンスは、以下のタイミングで無効化されます。
このインスタンスが無効化されている状態において、
フィルタリング、及びフィルタリング結果からのプレイリストの生成が行われた場合は UIException(UNDEFINED) が発生します。
FilteringResult,
DataManager| フィールドの概要 | |
|---|---|
static int |
TYPE_ALBUM
検索対象・フィルタリング結果タイプを表す定数の 1 つで、 アルバムを表します(=1)。 |
static int |
TYPE_ARTIST
検索対象・フィルタリング結果タイプを表す定数の 1 つで、 アーティストを表します(=0)。 |
static int |
TYPE_CONTENT
フィルタリング結果タイプを表す定数の 1 つで、コンテンツを表します(=3)。 |
static int |
TYPE_GENRE
検索対象・フィルタリング結果タイプを表す定数の 1 つで、 ジャンルを表します(=2)。 |
| メソッドの概要 | |
|---|---|
FilteringResult |
filter(FilteringElement element)
検索条件を指定してフィルタリングを行います。 |
FilteringResult |
filter(int resultType,
int target,
String str)
検索条件を指定してフィルタリングを行います。 |
| フィールドの詳細 |
|---|
static final int TYPE_ARTIST
filter(int, int, String),
FilteringElement,
定数フィールド値static final int TYPE_ALBUM
filter(int, int, String),
FilteringElement,
定数フィールド値static final int TYPE_GENRE
filter(int, int, String),
FilteringElement,
定数フィールド値static final int TYPE_CONTENT
filter(int, int, String),
FilteringElement,
定数フィールド値| メソッドの詳細 |
|---|
FilteringResult filter(int resultType,
int target,
String str)
検索条件を指定してフィルタリングを行います。 検索条件の指定方法については、 Filterable インタフェース説明を参照して下さい。
resultType - フィルタリング結果タイプを指定します。target - 検索対象を指定します。str - 検索文字列を指定します。
TYPE_ARTIST,
TYPE_ALBUM,
TYPE_GENRE,
TYPE_CONTENT
UnsupportedOperationException -
IllegalArgumentException -
IllegalArgumentException -
UIException - UIException - FilteringResult filter(FilteringElement element)
検索条件を指定してフィルタリングを行います。 検索条件の指定方法については、 Filterable インタフェース説明を参照して下さい。
element - フィルタリングのための検索条件を指定します。
UnsupportedOperationException -
NullPointerException -
UIException - UIException -
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