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| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | ||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | ||||||||
Objectcom.docomostar.system.PhoneSystem
public class PhoneSystem
携帯電話のデバイスを定義します。 電話システムクラスは、携帯電話の基本機能を提供するクラスです。
ここで、携帯電話の基本機能とは以下のような機能を指します。
| フィールドの概要 | |
|---|---|
static int |
ATTR_AREAINFO_COMMUNICATING
エリア情報の属性の一つで、 現在通信中であるため、エリア情報が不明であることを表します(=5)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_FOMA
エリア情報の属性の一つで、 FOMA 圏内、かつ HSDPA 圏外であることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_HSDPA
エリア情報の属性の一つで、 HSDPA 圏内、かつ HSUPA 圏外であることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_HSUPA
エリア情報の属性の一つで、 HSDPA 圏内、かつ HSUPA 圏内であることを表します(=6)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_OUTSIDE
エリア情報の属性の一つで、 圏外であることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_ROAMINGOUT
エリア情報の属性の一つで、 圏内ではあるが、 端末がローミングアウト中であることを表します(=3)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_SELFMODE
エリア情報の属性の一つで、 セルフモード中であるため、 エリア情報が不明であることを表します(=4)。 |
static int |
ATTR_AREAINFO_UNKNOWN
エリア情報の属性の一つで、 セルフモード中、通信中以外の理由で、 エリア情報が不明であることを表します(=99)。 |
static int |
ATTR_AUDIO_OUTPUT_EXTERNAL
音声出力の属性で、外部音声出力機器(有線イヤホン、Bluetooth イヤホンなど)から音声が出力されることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_AUDIO_OUTPUT_INTERNAL
音声出力の属性で、本体スピーカから音声が出力されることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_BACKLIGHT_OFF
バックライトの属性の一つで、オフであることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_BACKLIGHT_ON
バックライトの属性の一つで、オンであることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_EYE_DIRECTION_X_MINUS [iアプリオプションAPI]
ユーザの視線の方向を表す定数の一つで、X 軸の負の方向を向いていることを表します(=3)。 |
static int |
ATTR_EYE_DIRECTION_X_PLUS [iアプリオプションAPI]
ユーザの視線の方向を表す定数の一つで、X 軸の正の方向を向いていることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_EYE_DIRECTION_Y_MINUS [iアプリオプションAPI]
ユーザの視線の方向を表す定数の一つで、Y 軸の負の方向を向いていることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_EYE_DIRECTION_Y_PLUS [iアプリオプションAPI]
ユーザの視線の方向を表す定数の一つで、Y 軸の正の方向を向いていることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_FEMTOCELL_OTHER
フェムトセル在圏状態の属性の一つで、公衆利用型フェムトセルに在圏している状態、ユーザ限定フェムトセルに在圏している状態のいずれにも当てはまらない状態を表します(=0)。 |
static int |
ATTR_FEMTOCELL_PRIVATE
フェムトセル在圏状態の属性の一つで、 ユーザ限定フェムトセルに在圏していることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_FEMTOCELL_PUBLIC
フェムトセル在圏状態の属性の一つで、 公衆利用型フェムトセルに在圏していることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_FOLDING_CLOSE [iアプリオプションAPI]
折りたたみ状態の属性の一つで、端末が閉状態であることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_FOLDING_OPEN [iアプリオプションAPI]
折りたたみ状態の属性の一つで、端末が開状態であることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_MAIL_AT_CENTER
メール受信状態の属性の一つで、未読メールがセンターに保管されていることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_MAIL_NONE
メール受信状態の属性の一つで、未読メールがないことを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_MAIL_RECEIVED
メール受信状態の属性の一つで、未読メールがあることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_MANNER_OFF
マナーモードの属性の一つで、オフであることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_MANNER_ON
マナーモードの属性の一つで、オンであることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_MESSAGE_AT_CENTER
メッセージ受信状態の属性の一つで、未読メッセージがセンターに保管されていることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_MESSAGE_NONE
メッセージ受信状態の属性の一つで、未読メッセージがないことを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_MESSAGE_RECEIVED
メッセージ受信状態の属性の一つで、未読メッセージがあることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_POWER_BATTERY
電源の属性の一つで、この端末が電池で起動していることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_POWER_EXTERNAL
電源の属性の一つで、この端末が外部電源で起動していることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_SCREEN_INVISIBLE
画面がユーザに見えるかどうかの属性の一つで、 画面が見えない状態であることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_SCREEN_VISIBLE
画面がユーザに見えるかどうかの属性の一つで、 画面が見える状態であることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_SIGNAL_LEVEL_1
FOMA 網の電波状態の属性で、ピクトのアンテナが 0 または 1 本の状態であることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_SIGNAL_LEVEL_2
FOMA 網の電波状態の属性で、ピクトのアンテナが 2 本の状態であることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_SIGNAL_LEVEL_3
FOMA 網の電波状態の属性で、ピクトのアンテナが 3 本の状態であることを表します(=3)。 |
static int |
ATTR_SIGNAL_OUTSIDE
FOMA 網の電波状態の属性で、ピクトが圏外であることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_SURROUND_OFF [iアプリオプションAPI]
オーディオ出力のサラウンド機能の属性の一つで、 サラウンド機能が無効であることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_SURROUND_ON [iアプリオプションAPI]
オーディオ出力のサラウンド機能の属性の一つで、 サラウンド機能が有効であることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_VIBRATOR_OFF
バイブレータの属性の一つで、オフであることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_VIBRATOR_ON
バイブレータの属性の一つで、オンであることを表します(=1)。 |
static int |
AUTO_LAUNCH_BY_ADF_KEY
Star アプリの個別自動起動設定の一つで、ADF の LaunchAt キーによる起動設定を表します(=0)。 |
static int |
AUTO_LAUNCH_BY_TRUSTED_API
Star アプリの個別自動起動設定の一つで、自動起動時刻設定 API による起動設定を表します(=1)。 |
static int |
DEV_AREAINFO
エリア情報を表します(=11)。 |
static int |
DEV_AUDIO_OUTPUT
端末の音声出力先を表します(=19)。 |
static int |
DEV_AUDIO_SURROUND [iアプリオプションAPI]
オーディオ出力のサラウンド機能を表します(=10)。 |
static int |
DEV_BACKLIGHT
バックライトを表します(=0)。 |
static int |
DEV_BATTERY_LEVEL
現在の電池パック残量を段階数で表します(=13)。 |
static int |
DEV_CHARGING_TIME [iアプリオプションAPI]
端末の残り充電時間を表します(=16)。 |
static int |
DEV_EYE_DIRECTION [iアプリオプションAPI]
この Star アプリが想定している端末に対するユーザの視線の方向を表します(=20)。 |
static int |
DEV_FEMTOCELL
フェムトセル在圏状態を表します(=18)。 |
static int |
DEV_FOLDING [iアプリオプションAPI]
折りたたみ状態を表します(=2)。 |
static int |
DEV_KEYPAD [iアプリオプションAPI]
キーパッドを表します(=8)。 |
static int |
DEV_MAILBOX
メール受信状態を表します(=3)。 |
static int |
DEV_MANNER
マナーモードを表します(=7)。 |
static int |
DEV_MAX_BATTERY_LEVEL
電池パック残量を段階数で示す場合の最大値(フル充電時の状態)を表します(=12)。 |
static int |
DEV_MESSAGEBOX
メッセージ(メッセージフリー、メッセージリクエスト)の受信状態を表します(=4)。 |
static int |
DEV_PHONE_REMAINING_TIME [iアプリオプションAPI]
端末の残り利用可能時間を表します(=17)。 |
static int |
DEV_POWER_SOURCE
端末の電源を表します(=14)。 |
static int |
DEV_SCREEN_VISIBLE
画面がユーザに見える状態かどうかを表します(=9)。 |
static int |
DEV_SIGNAL_STATE
FOMA 網の電波状態を表します(=15)。 |
static int |
DEV_VIBRATOR
バイブレータを表します(=1)。 |
static int |
MAX_OPTION_ATTR
オプションのネイティブリソース属性の最大値です(=255)。 |
static int |
MAX_VENDOR_ATTR
ベンダ定義のネイティブリソース属性の最大値です(=127)。 |
static int |
MIN_OPTION_ATTR
オプションのネイティブリソース属性の最小値です(=128)。 |
static int |
MIN_VENDOR_ATTR
ベンダ定義のネイティブリソース属性の最小値です(=64)。 |
static int |
SOUND_ALARM
ユーザにスケジュールなどのイベントを通知するタイプの標準サウンドを表します(=3)。 |
static int |
SOUND_CONFIRM
ユーザの操作に対して処理を受け付けたことを通知するタイプの標準サウンドを表します(=4)。 |
static int |
SOUND_ERROR
ユーザにエラーを通知するタイプの標準サウンドを表します(=2)。 |
static int |
SOUND_INFO
ユーザに情報を通知するタイプの標準サウンドを表します(=0)。 |
static int |
SOUND_WARNING
ユーザに警告を通知するタイプの標準サウンドを表します(=1)。 |
static String |
TERMINAL_ID
携帯電話の個体識別番号を示す文字列です(= "terminal-id")。 |
static String |
UIM_VERSION
UIMのバージョン番号を示す文字列です(= "uim-version")。 |
static String |
USER_ID
UIMの個体識別番号を示す文字列です(= "user-id")。 |
| コンストラクタの概要 | |
|---|---|
protected |
PhoneSystem()
アプリケーションが直接このクラスのインスタンスを生成することはできません。 |
| メソッドの概要 | |
|---|---|
static int |
getAttribute(int attr)
ネイティブリソースの属性を取得します。 |
static boolean |
getAutoLaunch(int type)
Star アプリの自動起動可否を取得します。 |
static int[] |
getEcNo()
このメソッドは、キャリア専用のトラステッドAPIです。 |
static String |
getProperty(String key)
指定されたキーに該当するプロパティ値を取得します。 |
static int[] |
getRSCP()
このメソッドは、キャリア専用のトラステッドAPIです。 |
static boolean |
isAvailable(int attr)
ネイティブのリソースが制御可能かどうか調べます。 |
static int |
measureRSInfo()
このメソッドは、キャリア専用のトラステッドAPIです。 |
static void |
playSound(int type)
標準サウンドを鳴らします。 |
static void |
setAttribute(int attr,
int value)
ネイティブリソースの制御を行います。 |
static boolean |
setAutoLaunch(boolean isAutoLaunch)
Star アプリの自動起動可否を設定します。 |
| クラス Object から継承されたメソッド |
|---|
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| フィールドの詳細 |
|---|
public static final int DEV_BACKLIGHT
ミニアプリからはこの属性を制御、取得することはできません。
public static final int ATTR_BACKLIGHT_OFF
public static final int ATTR_BACKLIGHT_ON
public static final int DEV_VIBRATOR
ミニアプリからはこの属性を制御、取得することはできません。
public static final int ATTR_VIBRATOR_OFF
public static final int ATTR_VIBRATOR_ON
public static final int DEV_FOLDING [iアプリオプションAPI]
端末が折りたたみ型またはフリップ型である場合、端末の開閉を判断することが可能です。
端末が折りたたみ型とフリップ型でない場合は、 折りたたみ状態によってハードキー(メインのキーパッド)の操作可否を判断することが可能です。 ただし、端末がストレート型の場合は、折りたたみ状態の変化がないため、属性値は常に-1を返します。
以下の場合において、属性値が ATTR_FOLDING_OPEN または ATTR_FOLDING_CLOSE
のどちらを返すかは機種依存です。
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
ATTR_FOLDING_OPEN,
ATTR_FOLDING_CLOSE,
DEV_SCREEN_VISIBLE,
StarEventObject.STAR_STATECHANGE_CLAM_CLOSE,
StarEventObject.STAR_STATECHANGE_CLAM_OPEN,
定数フィールド値public static final int ATTR_FOLDING_CLOSE [iアプリオプションAPI]
折りたたみ型またはフリップ型の端末でこの属性値を取得した場合、 端末が閉状態であると判断できます。 一方、折りたたみ型とフリップ型でない端末でこの属性値を取得した場合、 ハードキー(メインのキーパッド)が操作不可能な状態であると判断できます。
DEV_FOLDING,
定数フィールド値public static final int ATTR_FOLDING_OPEN [iアプリオプションAPI]
折りたたみ型またはフリップ型の端末でこの属性値を取得した場合、 端末が開状態であると判断できます。 一方、折りたたみ型とフリップ型でない端末でこの属性値を取得した場合、 ハードキー(メインのキーパッド)が操作可能な状態であると判断できます。
DEV_FOLDING,
定数フィールド値public static final int DEV_MAILBOX
全画面表示によりメールピクトが表示されない場合でも、 表示されるべきメールピクトの表示状態と連動した属性の取得が可能です。
public static final int ATTR_MAIL_NONE
public static final int ATTR_MAIL_RECEIVED
public static final int ATTR_MAIL_AT_CENTER
センターに保管されているものがメッセージかメールか区別できない場合、 メッセージ、メールのいずれかが保管されていればこの値を返します。
public static final int DEV_MESSAGEBOX
全画面表示によりメッセージピクトが表示されない場合でも、 表示されるべきメッセージピクトの表示状態と連動した属性の取得が可能です。
public static final int ATTR_MESSAGE_NONE
public static final int ATTR_MESSAGE_RECEIVED
public static final int ATTR_MESSAGE_AT_CENTER
センターに保管されているものがメッセージかメールか区別できない場合、 メッセージ、メールのいずれかが保管されていればこの値を返します。
public static final int DEV_MANNER
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
public static final int ATTR_MANNER_OFF
public static final int ATTR_MANNER_ON
public static final int DEV_KEYPAD [iアプリオプションAPI]
キーパッドを表します(=8)。
低レベル・高レベル API において、
キーのグループごとにキーを有効とするかどうかを制御します。
ユーザが有効なグループのキーを操作した場合はキーイベントが発生し、
また、キーパッド状態を取得することが可能です。
一方、無効なグループのキーを操作した場合はキーイベントも発生しませんし、
キーパッド状態を取得することもできません。
デフォルトではグループ 0 のキーが有効になっています。
キーの有効化は、Star アプリが起動してから最初に
Display.setCurrent(Frame)
を呼び出すまでに行わなければなりません。
それ以降にキーを有効化しようとしても無視されます。
また、一度有効化すると無効化することはできません。
属性値としてキーのグループ番号を指定して setAttribute(int, int)
メソッドを呼び出すと、
そのグループのキーが有効になります。
例えば PhoneSystem.setAttribute(DEV_KEYPAD, 1) とすると、
グループ 1 のキーが有効になります。
属性の制御のみ可能で、取得することはできません。
Canvas.getKeypadState(int),
定数フィールド値public static final int DEV_SCREEN_VISIBLE
ストレート型の端末では、
常に ATTR_SCREEN_VISIBLE を返します。
形状が変化する端末では、形状に応じて
ATTR_SCREEN_INVISIBLE、ATTR_SCREEN_VISIBLE
のいずれかを返します。
なお、メインのディスプレイがユーザに見える状態でも、 以下の場合においてATTR_SCREEN_INVISIBLE を返すかどうかは機種依存です。
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
DEV_FOLDING,
定数フィールド値public static final int ATTR_SCREEN_INVISIBLE
public static final int ATTR_SCREEN_VISIBLE
public static final int DEV_AUDIO_SURROUND [iアプリオプションAPI]
オーディオ出力のサラウンド機能を表します(=10)。
端末がサラウンド機能をサポートしている場合のみ意味を持ちます。
端末がサラウンド機能をサポートしている場合、
属性を取得することによってサラウンド機能が有効になっているか無効になっているかを判別することができます。
また、ネイティブのユーザ設定によってサラウンド機能がオンに設定されている場合は、
属性の制御が可能で、サラウンド機能を有効にしたり無効にしたりすることができます。
ただし、オーディオプレゼンタの再生中に制御することはできません。
サラウンド機能は 3D サウンド機能と同時に使用することはできません。
アプリの起動直後は、
サラウンド機能および 3D サウンド機能の有効・無効の切り替えは、
端末ごとに機種依存の方法で行われます。
アプリがこの属性を制御して明示的にサラウンド機能を無効にした場合、
サラウンド機能は使用されません。
アプリがこの属性を制御して明示的にサラウンド機能を有効にした場合、
3D サウンド機能を使用することはできません。
属性の制御と取得が可能です。
端末によってはネイティブのユーザ設定に関わらず属性の制御が可能で、 サラウンド機能を有効にしたり無効にしたりすることができます。 なお、属性の制御はネイティブのユーザ設定を上書きするものではありませんので、 アプリが一旦終了した後は元々のネイティブのユーザ設定に戻ります。
ミニアプリからはこの属性を制御、取得することはできません。
public static final int ATTR_SURROUND_OFF [iアプリオプションAPI]
public static final int ATTR_SURROUND_ON [iアプリオプションAPI]
public static final int DEV_AREAINFO
エリア情報を表します(=11)。
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
public static final int ATTR_AREAINFO_FOMA
エリア情報の属性の一つで、 FOMA 圏内、かつ HSDPA 圏外であることを表します(=0)。
public static final int ATTR_AREAINFO_HSDPA
エリア情報の属性の一つで、 HSDPA 圏内、かつ HSUPA 圏外であることを表します(=1)。
public static final int ATTR_AREAINFO_OUTSIDE
エリア情報の属性の一つで、 圏外であることを表します(=2)。 セルフモードである場合は含まれません。
public static final int ATTR_AREAINFO_ROAMINGOUT
エリア情報の属性の一つで、 圏内ではあるが、 端末がローミングアウト中であることを表します(=3)。
public static final int ATTR_AREAINFO_SELFMODE
エリア情報の属性の一つで、 セルフモード中であるため、 エリア情報が不明であることを表します(=4)。
public static final int ATTR_AREAINFO_COMMUNICATING
エリア情報の属性の一つで、 現在通信中であるため、エリア情報が不明であることを表します(=5)。
public static final int ATTR_AREAINFO_HSUPA
エリア情報の属性の一つで、 HSDPA 圏内、かつ HSUPA 圏内であることを表します(=6)。
public static final int ATTR_AREAINFO_UNKNOWN
エリア情報の属性の一つで、 セルフモード中、通信中以外の理由で、 エリア情報が不明であることを表します(=99)。
public static final int MIN_VENDOR_ATTR
public static final int MAX_VENDOR_ATTR
public static final int MIN_OPTION_ATTR
public static final int MAX_OPTION_ATTR
public static final int SOUND_INFO
playSound(int) メソッドの引数として使用されます。
public static final int SOUND_WARNING
playSound(int) メソッドの引数として使用されます。
public static final int SOUND_ERROR
playSound(int) メソッドの引数として使用されます。
public static final int SOUND_ALARM
playSound(int) メソッドの引数として使用されます。
public static final int SOUND_CONFIRM
playSound(int) メソッドの引数として使用されます。
public static final String TERMINAL_ID
携帯電話の個体識別番号を示す文字列です(= "terminal-id")。
返される文字列の形式は、HTTP の User-Agent ヘッダに挿入される "ser" に続く 15 桁の文字列("ser" は含まない)と同等です。
public static final int DEV_MAX_BATTERY_LEVEL
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
public static final int DEV_BATTERY_LEVEL
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
取得可能な値は以下のような値となります。
電池が満充電の場合、この属性は getAttribute(DEV_MAX_BATTERY_LEVEL) の値を返します。
getAttribute(DEV_MAX_BATTERY_LEVEL)getAttribute(DEV_MAX_BATTERY_LEVEL)
[Star-1.0 まで]
この属性の取得できる値は電池パック残量ピクトと連動した値となります。
全画面表示により電池パック残量ピクトが表示されない場合でも、
表示されるべき電池パック残量ピクトの表示状態と連動した属性の取得が可能です。
端末の電源が ATTR_POWER_EXTERNAL
である場合、この属性の取得を行うことはできません。
getAttribute(DEV_BATTERY_LEVEL)
を呼び出すと getAttribute(int) は -1 を返します。
[Star-1.1 以降]
この属性では端末の電池パックにおける電池残量の現在値が取得できます。
電池残量の 1 段階あたりの値は、電池総容量を getAttribute(DEV_MAX_BATTERY_LEVEL) で等分した値となります。
端末の電源がATTR_POWER_EXTERNALであっても
ATTR_POWER_BATTERYであっても、この属性は取得可能です。
public static final int DEV_POWER_SOURCE
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。 取得可能な値は以下です。
[Star-1.0 まで]
この属性の取得できる値はピクトと連動した値となります。
全画面表示により電池パック残量ピクトが表示されない場合でも、
表示されるべき電池パック残量ピクトの表示状態がこの属性と同じであれば、
この属性の取得が可能です。
public static final int DEV_CHARGING_TIME [iアプリオプションAPI]
満充電までの残り充電時間を取得します。 属性の取得のみ可能で、制御することはできません。 取得される時間は分単位です。
端末の電源が ATTR_POWER_BATTERY である場合、この属性の取得を行うことはできません。
そのときに、 getAttribute(DEV_CHARGING_TIME)
を呼び出すと getAttribute(int) は -1 を返します。
端末によっては残り充電時間の取得をサポートしていない場合があります。
その場合には、 getAttribute(int) メソッドは -1 を返します。
public static final int DEV_PHONE_REMAINING_TIME [iアプリオプションAPI]
現在のアプリケーションの利用状況が継続された場合における、端末の残り利用可能時間を取得します。 属性の取得のみ可能で、制御することはできません。 取得される時間は分単位です。
端末の電源が ATTR_POWER_EXTERNAL である場合、この属性の取得を行うことはできません。
そのときに、 getAttribute(DEV_PHONE_REMAINING_TIME)
を呼び出すと getAttribute(int) は -1 を返します。
端末によっては残り端末利用可能時間の取得をサポートしていない場合があります。
その場合には、 getAttribute(int) メソッドは -1 を返します。
public static final int ATTR_POWER_BATTERY
public static final int ATTR_POWER_EXTERNAL
この端末が充電中であることも表します。
public static final int DEV_SIGNAL_STATE
ピクトが表示されない場合でも、 表示されるべきピクトの表示状態がこの属性と同じであれば、 この属性の取得が可能です。
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。 取得可能な値は以下です。
public static final int ATTR_SIGNAL_OUTSIDE
セルフモードであることも表します。
public static final int ATTR_SIGNAL_LEVEL_1
public static final int ATTR_SIGNAL_LEVEL_2
public static final int ATTR_SIGNAL_LEVEL_3
public static final int DEV_FEMTOCELL
フェムトセル在圏状態を表します(=18)。
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。 取得可能な値は以下です。
public static final int ATTR_FEMTOCELL_PUBLIC
フェムトセル在圏状態の属性の一つで、 公衆利用型フェムトセルに在圏していることを表します(=1)。
public static final int ATTR_FEMTOCELL_PRIVATE
フェムトセル在圏状態の属性の一つで、 ユーザ限定フェムトセルに在圏していることを表します(=2)。
public static final int ATTR_FEMTOCELL_OTHER
フェムトセル在圏状態の属性の一つで、公衆利用型フェムトセルに在圏している状態、ユーザ限定フェムトセルに在圏している状態のいずれにも当てはまらない状態を表します(=0)。
public static final int DEV_AUDIO_OUTPUT
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。 取得可能な値は以下です。
ミニアプリからはこの属性を取得することはできません。
public static final int ATTR_AUDIO_OUTPUT_EXTERNAL
音声出力の属性で、外部音声出力機器(有線イヤホン、Bluetooth イヤホンなど)から音声が出力されることを表します(=0)。
携帯電話に外部音声出力機器が接続されていれば、この値を返します。
public static final int ATTR_AUDIO_OUTPUT_INTERNAL
音声出力の属性で、本体スピーカから音声が出力されることを表します(=1)。
携帯電話に外部音声出力機器が接続されていなければ、この値を返します。
public static final int DEV_EYE_DIRECTION [iアプリオプションAPI]
属性の制御と取得が可能です。ただし、ミニアプリからこの属性を制御、取得することはできません。
この属性を制御することにより、Star アプリが想定しているユーザの端末操作に合わせて、 電子コンパス機能および歩行方位取得機能の計測時の振る舞いを変化させることができます。
この属性を制御する場合、
端末の X/Y/Z 軸座標系における
X 軸または Y 軸の方向成分として
ATTR_EYE_DIRECTION_Y_PLUS、 ATTR_EYE_DIRECTION_X_PLUS、
ATTR_EYE_DIRECTION_Y_MINUS、 ATTR_EYE_DIRECTION_X_MINUS
のいずれかを指定します。
Star アプリの起動直後、この属性は ATTR_EYE_DIRECTION_Y_PLUS
が設定されています。
次の場合に、この属性を制御することはできません。 一度計測を停止してから、この属性の制御を行ってください。
Compass,
WalkingNavigation,
定数フィールド値public static final int ATTR_EYE_DIRECTION_Y_PLUS [iアプリオプションAPI]
public static final int ATTR_EYE_DIRECTION_X_PLUS [iアプリオプションAPI]
public static final int ATTR_EYE_DIRECTION_Y_MINUS [iアプリオプションAPI]
public static final int ATTR_EYE_DIRECTION_X_MINUS [iアプリオプションAPI]
public static final String USER_ID
UIMの個体識別番号を示す文字列です(= "user-id")。
返される文字列の形式は、HTTP の User-Agent ヘッダに挿入される "icc" に続く 20 桁の文字列("icc" は含まない)と同等です。
public static final String UIM_VERSION
getProperty(String) メソッドの引数に指定することにより、
端末に挿入されている UIM
のバージョン番号を表す文字列 (Version 2 であれば、"2")
を取得することができます。
public static final int AUTO_LAUNCH_BY_ADF_KEY
getAutoLaunch(int),
定数フィールド値public static final int AUTO_LAUNCH_BY_TRUSTED_API
getAutoLaunch(int),
定数フィールド値| コンストラクタの詳細 |
|---|
protected PhoneSystem()
| メソッドの詳細 |
|---|
public static final void setAttribute(int attr,
int value)
attr - ネイティブリソース属性の種類を指定します。value - ネイティブリソースに設定する属性値を指定します。
IllegalArgumentException -
public static final int getAttribute(int attr)
ネイティブリソースの属性を取得します。 存在しないリソースの種類が指定された場合は -1 を返します。 ミニアプリ実行時に、存在するリソースではあるが、 ミニアプリからは取得できないリソースの種類が指定された場合は -2 を返します。
attr - ネイティブリソース属性の種類を指定します。
SecurityException -
SecurityException -
public static final boolean isAvailable(int attr)
setAttribute(int, int) メソッドで制御することが可能です。
端末がそのリソースの制御をサポートしていない場合や、
端末の設定によってそのリソースの制御が制限されている場合は false を返します。
状態を取得するだけで制御することができない属性に対して呼び出された場合は常に false を返します。
存在しないリソースの種類が指定された場合は false を返します。
ミニアプリ実行時に、ミニアプリからは制御できないリソースの種類が指定された場合は
false を返します。
attr - ネイティブリソース属性の種類を指定します。
public static final void playSound(int type)
type - 標準サウンドの種類を指定します。
SOUND_INFO、SOUND_WARNING、SOUND_ERROR、
SOUND_ALARM、SOUND_CONFIRM
のいずれかです。
IllegalStateException -
IllegalArgumentException -
IllegalStateException -
IllegalStateException -
public static final String getProperty(String key)
"terminal-id" 及び "user-id" を取得する場合、 ADF に GetUtn キーが指定されている必要があります。 ADF に GetUtn キーが指定されていない場合は例外が発生します。
key - プロパティを指定する文字列を指定します。
NullPointerException -
IllegalArgumentException -
SecurityException -
IllegalStateException -
public static final int measureRSInfo()
IllegalStateException -
IllegalStateException -
public static final int[] getRSCP()
IllegalStateException -
public static final int[] getEcNo()
IllegalStateException -
public static final boolean setAutoLaunch(boolean isAutoLaunch)
Star アプリの自動起動可否を設定します。
このメソッドでは以下の全ての自動起動可否設定に対して、引数で指定した同一の自動起動可否を設定します。
自動起動時刻設定 API
による個別自動起動可否設定ただし、個別自動起動可否設定をサポートしていない端末では、Star アプリ全体の自動起動可否設定のみを設定対象とします。
このメソッドが呼び出されると、この Star アプリはサスペンドしユーザ確認のダイアログが表示されます。
ユーザ操作によって許可された場合、引数で指定した値に応じて自動起動可否設定を変更し、
このメソッドの戻り値として true を返します。
キャンセルされた場合は、自動起動可否設定は変更されず、戻り値として false を返します。
ユーザ操作によりダイアログが閉じられると、この Star アプリはレジュームします。
このメソッドが対象とする自動起動可否設定が全て起動可の状態でこのメソッドの引数に true を指定した場合や、
全て起動不可の状態でこのメソッドの引数に false を指定した場合、
ユーザ確認のダイアログは表示されず、戻り値として true を返します。
isAutoLaunch - 自動起動可にする場合は true、 不可にする場合は false を指定します。
true を、失敗した場合 false を返します。IllegalStateException -
public static final boolean getAutoLaunch(int type)
Star アプリの自動起動可否を取得します。
ADF の LaunchAt キーや 自動起動時刻設定 API
によって指定した時刻に Star アプリの自動起動を行いたい場合、起動時刻の設定に加えて Star アプリの自動起動可否設定を起動可に設定する必要があります。
そのため、本メソッドによって Star アプリの自動起動可否設定を確認し、起動不可であった場合は setAutoLaunch(true)
を呼び出して Star アプリの自動起動可否設定を起動可に設定して下さい。
ADF の LaunchAt キー、または自動起動時刻設定 API による Star アプリの自動起動可否を確認するため、
引数 type には AUTO_LAUNCH_BY_ADF_KEY、 AUTO_LAUNCH_BY_TRUSTED_API のいずれかを指定します。
引数 type に AUTO_LAUNCH_BY_ADF_KEY を指定すると、「Star アプリ全体の自動起動可否設定」 と
「ADF の LaunchAt キーによる個別自動起動可否設定」 がともに起動可の場合、
戻り値として true を返し、それ以外の場合は false を返します。
また、引数 type に AUTO_LAUNCH_BY_TRUSTED_API を指定すると、「Star アプリ全体の自動起動可否設定」 と 「自動起動時刻設定 API
による個別自動起動可否設定」 がともに起動可の場合、戻り値として true を返し、それ以外の場合は falseを返します。
ただし、個別自動起動可否設定をサポートしていない端末では、引数 type に いずれの値が指定されたとしても、
「Star アプリ全体の自動起動可否設定」 が起動可の場合、戻り値として true を、起動不可の場合は false を返します。
type - Star アプリの個別自動起動可否設定の種類を指定します。
true、自動起動不可の場合は false を返します。AUTO_LAUNCH_BY_ADF_KEY,
AUTO_LAUNCH_BY_TRUSTED_API
IllegalStateException -
IllegalArgumentException -
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| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | ||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | ||||||||
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