com.docomostar.system
クラス Launcher

Object
  上位を拡張 com.docomostar.system.Launcher

public final class Launcher
extends Object

このアプリケーションから他のアプリケーションを連携起動する機能を提供するクラスです。

導入されたバージョン:
Star-1.0

フィールドの概要
static int LAUNCH_AS_LAUNCHER
           Star アプリをランチャモードで起動することを示す起動種別です(=4)。
static int LAUNCH_BROWSER
           ブラウザを起動してページを表示することを示す起動種別です(=1)。
static int LAUNCH_BROWSER_SUSPEND [iアプリオプションAPI]
           ブラウザを起動してページを表示することを示す起動種別です(=13)。
static int LAUNCH_DTV [iアプリオプションAPI]
           デジタルテレビアプリケーションを起動することを示す起動種別です(=12)。
static int LAUNCH_MAIL_LAST_INCOMING
           最新の未読メールの閲覧画面を起動することを示す起動種別です(=10)。
static int LAUNCH_MAIL_RECEIVED
           メールの受信フォルダを起動することを示す起動種別です(=7)。
static int LAUNCH_MAIL_SENT
           メールの送信フォルダを起動することを示す起動種別です(=8)。
static int LAUNCH_MAIL_UNSENT
           メールの未送信フォルダを起動することを示す起動種別です(=9)。
static int LAUNCH_MAILMENU
           メールメニュー(受信メール、送信メール、メール設定、センター問い合わせ等のメニュー)を起動することを示す起動種別です(=5)。
static int LAUNCH_SCHEDULER
           スケジューラを起動することを示す起動種別です(=6)。
static int LAUNCH_STARAPPLI
           Star アプリを連携モードで起動することを示す起動種別です(=3)。
 
メソッドの概要
static void launch(int target, String[] args)
           Star アプリから他のアプリケーションを起動します。
 
クラス Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

LAUNCH_BROWSER

public static final int LAUNCH_BROWSER

ブラウザを起動してページを表示することを示す起動種別です(=1)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、args[0]には ブラウザで表示するページの URL を表す String オブジェクトを指定します。

指定したURLが255バイトを超える場合、 URLのスキームがhttpまたはhttpsでない場合、 IllegalArgumentExceptionが発生します。 バイト数はデフォルトのエンコーディングで評価します。

パーミッションとしてブラウザ/メール連携確認ダイアログ抑止機能が設定されているトラステッド Star アプリにおいて、 ユーザ確認のダイアログ表示が省略されます。 その場合、ユーザ確認は常に許可されたものとして扱われます。

[Star-1.3 まで]
端末によってはブラウザ/メール連携確認ダイアログ抑止機能をサポートしていない場合があります。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_STARAPPLI

public static final int LAUNCH_STARAPPLI

Star アプリを連携モードで起動することを示す起動種別です(=3)。

Star アプリに引数を渡すことができます。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 args[0]に起動先アプリケーションのADFのURLを指定し、 args[1]以降に、 起動先アプリケーションに渡すパラメータの名前と値の組を順番に指定します。 n 番目のパラメータの名前を args[n*2+1] に、 その値を args[n*2+2] に指定します。 args[1]以降の偶数個の連続した非nullの値を パラメータの名前と値の組として認識し、それ以外は無視します。 アプリケーションに渡すパラメータ(名前と値の組)は最大16個です。 パラメータの数が16を超える場合(args[1]以降に非nullの値が34以上連続してある場合)、 IllegalArgumentExceptionが発生します。

パラメータ(名前と値の両方を含む)の合計バイト数は 20480 バイトまでです。 パラメータの合計バイト数が 20480 バイトを超える場合、 IllegalArgumentException が発生します。 バイト数はデフォルトのエンコーディングで評価します。

同じ名前のパラメータが複数ある場合、 起動先アプリケーションでは最初に現われたものが取得できます。
起動先アプリケーションでは、 StarApplicationManager.getParameter(String) メソッドの引数にパラメータの名前を指定することにより、 そのパラメータの値を取得できます。

指定したURLのアプリケーションが存在しない場合、 SecurityExceptionが発生します。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_AS_LAUNCHER

public static final int LAUNCH_AS_LAUNCHER

Star アプリをランチャモードで起動することを示す起動種別です(=4)。 Star アプリに引数を渡すことはできません。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 args[0]に起動先アプリケーションのIDを文字列で指定します。 指定されたIDの文字列は、 Integer.parseInt(String)メソッドにより評価されます。 Integer.parseInt(String)メソッドがNumberFormatExceptionをスローする場合、 このメソッドもNumberFormatExceptionをスローします (NumberFormatExceptionはIllegalArgumentExceptionのサブクラスです)。
指定したIDのアプリケーションが存在しない場合、 アプリケーションがサスペンドしてから、 アプリケーションを強制終了させるか尋ねるダイアログが出ます。 強制終了させられなかった場合、 アプリケーションはレジュームし、 SecurityException が発生します。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_MAILMENU

public static final int LAUNCH_MAILMENU

メールメニュー(受信メール、送信メール、メール設定、センター問い合わせ等のメニュー)を起動することを示す起動種別です(=5)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 argsに指定された値は無視されます。nullを指定してもかまいません。
この起動種別は、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されているトラステッドStar アプリケーションからのみ使用可能です。 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されていないアプリケーションから使用された場合、 アプリケーションは強制終了します。

launch メソッドでのユーザ確認で起動を許可された場合、 アプリケーションをサスペンドしてメーラを起動します。 メーラの終了後、アプリケーションはレジュームします。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_SCHEDULER

public static final int LAUNCH_SCHEDULER

スケジューラを起動することを示す起動種別です(=6)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、argsにnullを指定すると端末の日付でスケジューラが起動します。 null以外を指定した場合の動作は機種依存です。

この起動種別は ADF に AccessUserInfo キーを指定したアプリケーションからのみ使用可能です。 ADF に AccessUserInfo キーを指定していないアプリケーションから使用された場合、 SecurityException が発生します。
launchメソッドによりスケジューラの起動に成功しても、 アプリケーションは終了せず、サスペンドします。 スケジューラの終了後、レジュームします。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_MAIL_RECEIVED

public static final int LAUNCH_MAIL_RECEIVED

メールの受信フォルダを起動することを示す起動種別です(=7)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 argsに指定された値は無視されます。nullを指定してもかまいません。
この起動種別は、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されているトラステッドStar アプリケーションからのみ使用可能です。 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されていないアプリケーションから使用された場合、 アプリケーションは強制終了します。

launch メソッドでのユーザ確認で起動を許可された場合、 アプリケーション終了せず、サスペンドしてメーラを起動します。 メーラの終了後、アプリケーションはレジュームします。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_MAIL_SENT

public static final int LAUNCH_MAIL_SENT

メールの送信フォルダを起動することを示す起動種別です(=8)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 argsに指定された値は無視されます。nullを指定してもかまいません。
この起動種別は、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されているトラステッドStar アプリケーションからのみ使用可能です。 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されていないアプリケーションから使用された場合、 アプリケーションは強制終了します。

launch メソッドでのユーザ確認で起動を許可された場合、 アプリケーション終了せず、サスペンドしてメーラを起動します。 メーラの終了後、アプリケーションはレジュームします。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_MAIL_UNSENT

public static final int LAUNCH_MAIL_UNSENT

メールの未送信フォルダを起動することを示す起動種別です(=9)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 argsに指定された値は無視されます。nullを指定してもかまいません。
この起動種別は、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されているトラステッドStar アプリケーションからのみ使用可能です。 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されていないアプリケーションから使用された場合、 アプリケーションは強制終了します。

launch メソッドでのユーザ確認で起動を許可された場合、 アプリケーション終了せず、サスペンドしてメーラを起動します。 メーラの終了後、アプリケーションはレジュームします。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_MAIL_LAST_INCOMING

public static final int LAUNCH_MAIL_LAST_INCOMING

最新の未読メールの閲覧画面を起動することを示す起動種別です(=10)。 メーラを起動して、最新の未読メール(MailAgent.getLastIncoming() メソッドで取得できるメール)を閲覧する画面を表示します。 最新の未読メールが存在しない場合は、何もせずに戻ります。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、 argsに指定された値は無視されます。nullを指定してもかまいません。
この起動種別は、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されているトラステッドStar アプリケーションからのみ使用可能です。 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されていないアプリケーションから使用された場合、 アプリケーションは強制終了します。

launch メソッドでのユーザ確認で起動を許可された場合、 アプリケーション終了せず、サスペンドしてメーラを起動します。 メーラの終了後、アプリケーションはレジュームします。

関連項目:
launch(int, String[]), MailAgent.getLastIncoming(), 定数フィールド値

LAUNCH_DTV

public static final int LAUNCH_DTV [iアプリオプションAPI]

デジタルテレビアプリケーションを起動することを示す起動種別です(=12)。

launch(int target, String[] args) メソッドのtarget引数として利用できます。 その場合、args[0] に物理チャンネルを、 args[1] にサービス識別を、 args[2] に系列識別を、それぞれ文字列で指定します。
args に関する詳細は以下の通りです。

また、この起動種別は ADF に UseDTV キーを指定したアプリケーションからのみ使用可能です。 ADF に UseDTV キーを指定していないアプリケーションから使用された場合、 SecurityException が発生します。
launchメソッドによりデジタルテレビアプリケーションの起動に成功した場合、 アプリケーションが終了するか、サスペンドするかは機種依存です。 サスペンドする場合、デジタルテレビアプリケーションの終了後、レジュームします。

この起動種別は、端末によってはサポートされない場合があります。 サポートしていない端末の場合、 launch() メソッドは UnsupportedOperationException をスローします。

関連項目:
launch(int, String[]), 定数フィールド値

LAUNCH_BROWSER_SUSPEND

public static final int LAUNCH_BROWSER_SUSPEND [iアプリオプションAPI]

ブラウザを起動してページを表示することを示す起動種別です(=13)。

launch(int target, String[] args) メソッドの target 引数として利用できます。 その場合、args[0] には ブラウザで表示するページの URL を表す String オブジェクトを指定します。

この起動種別を launch() メソッドに指定した場合の振る舞いは、 以下の点を除いて、LAUNCH_BROWSER を指定した場合と同じです。

パーミッションとしてブラウザ/メール連携確認ダイアログ抑止機能が設定されているトラステッド Star アプリにおいて、 ユーザ確認のダイアログ表示が省略されます。 その場合、ユーザ確認は常に許可されたものとして扱われます。

[Star-1.3 まで]
この起動種別は、端末によってはサポートされない場合があります。 サポートしていない端末の場合、 launch() メソッドは UnsupportedOperationException をスローします。 また、端末によってはブラウザ/メール連携確認ダイアログ抑止機能をサポートしていない場合があります。

関連項目:
定数フィールド値
メソッドの詳細

launch

public static void launch(int target,
                          String[] args)

Star アプリから他のアプリケーションを起動します。

このメソッドが呼ばれると現在実行中のStar アプリはサスペンドされ、 ユーザ確認のダイアログが表示されます。 ユーザが他のアプリケーションの起動を許可した場合、 基本的には現在実行中の Star アプリを終了して 他のアプリケーションを起動しますが、 起動するアプリケーションの種類によっては Java アプリケーションをサスペンドしたまま他のアプリケーションを起動します。 詳細は、引数 target に指定する値の説明を参照してください。 特に言及されていない場合は、 現在実行中の Star アプリはサスペンドせずに終了します。

ユーザが起動を許可しなかった場合は、 このメソッドから戻ってStar アプリの実行を継続します。

利用可能なアプリケーション、ならびに、引数targetに指定可能な値は以下の通りです。

targetにこれらの値を指定した場合の振る舞いや、argsの意味については、 それぞれの値の説明を参照して下さい。 当該箇所に特に言及されていない場合には、 期待されている長さより長い配列をargsに指定しても、 配列中の冗長な部分は無視され、通常通りに振る舞います。 target に上記以外の値を指定した場合、 IllegalArgumentException をスローします。

なお、以下の起動種別は端末によってはサポートされないことがあります。 サポートされない起動種別を指定した場合は UnsupportedOperationException をスローします。

パラメータ:
target - 起動するアプリケーションの種類を指定します。
args - 起動するアプリケーションに渡す引数を指定します。 引数の意味は起動するアプリケーションによって異なります。
例外:
UnsupportedOperationException -
[Star-1.3 まで] ブラウザ起動(Star アプリはサスペンド)が未サポートで、かつ、 引数 target に LAUNCH_BROWSER_SUSPEND が指定された場合に発生します。
UnsupportedOperationException -
デジタルテレビ機能が未サポートで、かつ、 引数 target に LAUNCH_DTV が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException -
引数 target に不正な値が指定された場合に発生します。
IllegalStateException - (ブラウザ起動)
引数 target に LAUNCH_BROWSER_SUSPEND が指定された場合、かつ、 ミニアプリ実行時に呼び出された場合に発生します。
IllegalStateException - (ブラウザ起動)
引数 target に LAUNCH_BROWSER が指定された場合、かつ、 ミニアプリ実行時の Focused または Unfocused 状態で呼び出された場合に発生します。
NullPointerException - (ブラウザ起動)
引数 args に null が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException - (ブラウザ起動)
引数 args の要素数が 0 の場合に発生します。
NullPointerException - (ブラウザ起動)
引数 args[0] に null が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException - (ブラウザ起動)
引数に指定されたURLが、 実装がサポートしているバイト数を超える場合に発生します。 (URL部分255バイト)
IllegalArgumentException - (ブラウザ起動)
引数に指定されたURLのスキームが、 http、httpsのいずれでも無い場合に発生します。
IllegalArgumentException - (ブラウザ起動)
引数に指定された URL が、 i-mode ブラウザ側で不正と判断される URL である場合に発生します。
SecurityException - (ブラウザ起動)
このアプリケーションが、 IC アプリケーション(のサービス)削除画面から起動したものである (StarApplication.activated(int) の引数が StarApplication.LAUNCHED_FROM_MENU_FOR_DELETION である) 場合に発生します。
SecurityException - (ブラウザ起動)
ADF にUseBrowserキーの指定がない場合に発生します。
SecurityException - (ブラウザ起動)
ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、 ブラウザが起動できない場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[連携モード])
ミニアプリ実行時に呼び出された場合に発生します。
NullPointerException - (Starアプリ起動[連携モード])
引数 args に null が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException - (Starアプリ起動[連携モード])
引数 args の要素数が 0 の場合に発生します。
NullPointerException - (Starアプリ起動[連携モード])
引数 args[0] に null が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException - (Starアプリ起動[連携モード])
引数 args[0] に指定された ADF の URL が、 実装がサポートしているバイト数を超える場合に発生します。
IllegalArgumentException - (Starアプリ起動[連携モード])
起動先アプリケーションに渡すパラメータ(名前と値の組)の個数が16個を超える場合に発生します。
IllegalArgumentException - (Starアプリ起動[連携モード])
起動先アプリケーションに渡すパラメータ(名前と値の両方を含む)の文字列の合計が 20480 バイト を超える場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
このアプリケーションが、 IC アプリケーション(のサービス)削除画面から起動したものである (StarApplication.activated(int) の引数が StarApplication.LAUNCHED_FROM_MENU_FOR_DELETION である) 場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
以下の2つの条件を満たす場合に発生します。
  • 引数に指定されたURLのホスト名(FQDN)と、 このアプリケーションの ADF の URL のホスト名(FQDN)が一致していない場合
  • 起動先アプリの パーミッションに連携起動元として許容するiアプリとして、 このアプリの ADF の URL が含まれていない場合
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
ADF にLaunchAppキーの指定が無い場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
起動先のアプリケーションとして自分自身を指定した場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
起動先のアプリケーションが存在しない場合に発生します。 以下の場合にも発生します。
  • UIM 内情報による実行制限がかけられているアプリケーションを指定した場合
  • 起動先アプリケーションの JAR パッケージ内にフルアプリが含まれていない場合 (ADF の AppType キーのパラメータに FullApp が指定されていない場合)
  • DoJa アプリケーションを指定した場合
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
トラステッドStar アプリケーションが、 一般(非トラステッド)Star アプリケーションを指定した場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
起動先のアプリケーションが IC アプリケーションであるにもかかわらず、 IC カード内の空きブロック数が不足している場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[連携モード])
ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、 指定されたアプリケーションが起動できない場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[連携モード])
ハイパーマルチ機能の モード設定が B モードの場合に、 パーミッションとしてメッセージiアプリが許可されている Star アプリを起動先アプリケーションとして指定した場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[連携モード])
[Star-1.0 まで] ハイパーマルチ機能の モード設定が B モードの場合に、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されている Star アプリを起動先アプリケーションとして指定した場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[連携モード])
ネイティブのミュージックプレイヤーを同時実行中に、ADF の DeniedMultiApp キーの設定においてネイティブのミュージックプレイヤーとの同時起動を許可していない Star アプリを起動先アプリケーションとして指定した場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
ミニアプリ実行時に呼び出された場合に発生します。
NullPointerException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
引数 args に null が指定された場合に発生します。
IllegalArgumentException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
引数 args の要素数が 0 の場合に発生します。
NullPointerException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
引数 args[0] に null が指定された場合に発生します。
NumberFormatException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
引数args[0]に指定されたID(文字列)が数値としてパーズできない場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
このアプリケーションが、 IC アプリケーション(のサービス)削除画面から起動したものである (StarApplication.activated(int) の引数が StarApplication.LAUNCHED_FROM_MENU_FOR_DELETION である) 場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
ADF にLaunchAppキーの指定が無い場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
起動先のアプリケーションとして自分自身のIDを指定した場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
起動先アプリケーションとして指定したIDに該当するアプリケーションが無い場合に発生します。 以下の場合にも発生します。
  • UIM 内情報による実行制限がかけられているアプリケーションの ID を指定した場合
  • 起動先アプリケーションとして指定した ID に該当するアプリケーションの JAR パッケージ内にフルアプリが含まれていない場合 (ADF の AppType キーのパラメータに FullApp が指定されていない場合)
  • DoJa アプリケーションの ID を指定した場合
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
ADF のLaunchByAppキーで許可されていないアプリケーションを起動先アプリケーションとして指定してした場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
起動先のアプリケーションが IC アプリケーションであるにもかかわらず、 IC カード内の空きブロック数が不足している場合に発生します。
SecurityException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、 指定されたアプリケーションが起動できない場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
ハイパーマルチ機能の モード設定が B モードの場合に、 パーミッションとしてメッセージiアプリが許可されている Star アプリを起動先アプリケーションとして指定した場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
[Star-1.0 まで] ハイパーマルチ機能の モード設定が B モードの場合に、 パーミッションとしてネイティブメーラの利用が許可されている Star アプリを起動先アプリケーションとして指定した場合に発生します。
IllegalStateException - (Starアプリ起動[ランチャモード])
ネイティブのミュージックプレイヤーを同時実行中に、ADF の DeniedMultiApp キーの設定においてネイティブのミュージックプレイヤーとの同時起動を許可していない Star アプリを起動先アプリケーションとして指定した場合に発生します。
IllegalStateException - (スケジューラ起動)
ミニアプリ実行時の Focused または Unfocused 状態で呼び出された場合に発生します。
SecurityException - (スケジューラ起動)
ADF のAccessUserInfoキーの指定が無い場合に発生します。
SecurityException - (スケジューラ起動)
ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、 スケジューラが起動できない場合に発生します。
IllegalStateException - (メーラ起動)
ミニアプリ実行時の Focused または Unfocused 状態で呼び出された場合に発生します。
IllegalStateException - (メーラ起動)
UIM 読み込み中の場合に発生します。
SecurityException - (メーラ起動)
ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、 指定されたメール関連の機能が起動できない場合に発生します。
IllegalStateException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
ミニアプリ実行時の Focused または Unfocused 状態で呼び出された場合に発生します。
NumberFormatException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
引数 args[0], args[1], args[2] に null 以外の文字列が指定された場合に、 その文字列が数値としてパーズできない場合に発生します。
IllegalArgumentException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
引数 args[0] に指定された文字列において、 Integer.parseInt(args[0]) の値が 13 より小さいか、または 62 より大きい場合に発生します。
IllegalArgumentException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
引数 args[1] に指定された文字列において、 Integer.parseInt(args[1]) の値が 0 より小さいか、または 216 -1 より大きい場合に発生します。
IllegalArgumentException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
引数 args[2] に指定された文字列において、 Integer.parseInt(args[2]) の値が 0 より小さいか、または 11 より大きい場合に発生します。
SecurityException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
このアプリケーションが、 IC アプリケーション(のサービス)削除画面から起動したものである (StarApplication.activated(int) の引数が StarApplication.LAUNCHED_FROM_MENU_FOR_DELETION である) 場合に発生します。 ただし、デジタルテレビアプリケーションを起動する時に Star アプリがサスペンドする実装であり、かつ、ADF の DeniedMultiApp キーの設定においてデジタルテレビアプリケーションとの同時起動が許可されている場合には発生しません。
SecurityException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
ADF の UseDTV キーの指定が無い場合に発生します。
SecurityException - (デジタルテレビアプリケーション起動)
ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、 デジタルテレビアプリケーションが起動できない場合に発生します。


NTT DOCOMO,INC.

本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。

Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。

FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。

「iモード」、「iアプリ/アイアプリ」、「i-αppli」ロゴ、「DoJa」はNTTドコモの商標または登録商標です。

その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。