com.docomostar.opt.ui.stereoscope
インタフェース Stereoscopicable


public interface Stereoscopicable

Canvas のステレオ表示機能対応は、このインタフェースを実装したクラスによって有効になります。 このインタフェースを実装していない Canvas では、その状態がステレオ表示機能対応になることはありません。 このインタフェースにはメソッドやフィールドはなく、 Canvas のステレオ表示機能対応を識別するためだけに機能します。

Canvas のサブクラス以外に本インタフェースを実装しても、 ステレオ表示機能対応のクラスとして扱われることはありません。 また、Canvas のサブクラスである Canvas2 と StereoscopicCanvas に効果はありません。

このインタフェースを実装した Canvas では、 1つのフレームに右目用画像と左目用画像の描画を可能にします。

StereoScope.getResolutionRate() が 2 の場合には、 描画方向によって、Frame.getWidth()/2 または Frame.getHeight()/2を中心として 右目用画像と左目用画像を描画します。 右目用画像と左目用画像の位置関係は描画方向によって変わる点を留意してください。

StereoScope.getResolutionRate() が 1 の場合には、 Canvas 生成時に必要に応じて Canvas の描画領域の横幅が拡大されます。 これに合わせて Canvas の描画範囲を示す Frame.getWidth() の戻り値も変更されます。 常にFrame.getWidth()/2を中心として、フレームの右側に右目用画像を、フレームの左側に左目用画像を描画します。 StereoScope.getResolutionRate() が 2 の場合とは異なり、 右目用画像と左目用画像の位置関係は描画方向によって変わらない点を留意してください。 右下の図のケースにおいては、下側が左目用画像、上側が右目用画像となります。

なお、この Canvas がカレントでステレオ表示が非表示状態である場合、 Canvasの左側からディスプレイ表示範囲まで描画されます。

左右画像の横幅合計サイズが奇数である場合は、 ステレオ表示時で正しく立体視できない場合があります。

関連項目:
StereoScope



NTT DOCOMO,INC.

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