com.docomostar.opt.ui.eruption
クラス RegionI

Object
  上位を拡張 com.docomostar.opt.ui.eruption.RegionI

public final class RegionI
extends Object

矩形領域を表すクラス(int)です。

端末によって、本クラスはサポートされていない場合があります。未サポートの場合、メソッドが呼び出された時点で UnsupportedOperationException が発生します。


コンストラクタの概要
RegionI()
          RegionI を生成します。
RegionI(int x0, int y0, int x1, int y1)
          領域を指定して RegionI を生成します。
 
メソッドの概要
 boolean compare(RegionI other)
          領域を比較します。
 void copy(RegionI src)
          領域をコピーします。
 void dispose()
          Native資源を破棄します。
 int getX0()
          領域の左端のX座標(X0)を取得します。
 int getX1()
          領域の右端のX座標(X1)を取得します。
 int getY0()
          領域の上端のY座標(Y0)を取得します。
 int getY1()
          領域の下端のY座標(Y1)を取得します。
 boolean intersect(RegionI other, RegionI result)
          RegionI 同士の交差判定を行います。
 void set(int x0, int y0, int x1, int y1)
          領域を設定します。
 
クラス Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

RegionI

public RegionI()
RegionI を生成します。


RegionI

public RegionI(int x0,
               int y0,
               int x1,
               int y1)
領域を指定して RegionI を生成します。

パラメータ:
x0 - 領域の左端のX座標を指定します。
y0 - 領域の上端のY座標を指定します。
x1 - 領域の右端のX座標を指定します。
y1 - 領域の下端のY座標を指定します。
メソッドの詳細

dispose

public final void dispose()
Native資源を破棄します。 Native資源は参照が無くなってもFinalizerによるガベージコレクションが起きるまで破棄されません。 確実に破棄タイミングを制御したい場合にはこのメソッドを明示的に呼び出す必要があります。


set

public void set(int x0,
                int y0,
                int x1,
                int y1)
領域を設定します。

パラメータ:
x0 - 領域の左端のX座標を指定します。
y0 - 領域の上端のY座標を指定します。
x1 - 領域の右端のX座標を指定します。
y1 - 領域の下端のY座標を指定します。

compare

public final boolean compare(RegionI other)
領域を比較します。

パラメータ:
other - 比較する領域を指定します。
戻り値:
以下の値を返します。
  • 同じ領域の場合 - true
  • 異なる場合 - false

copy

public final void copy(RegionI src)
領域をコピーします。

パラメータ:
src - コピー元の領域を指定します。

getX0

public final int getX0()
領域の左端のX座標(X0)を取得します。

戻り値:
領域の左端のX座標を返します。

getY0

public final int getY0()
領域の上端のY座標(Y0)を取得します。

戻り値:
領域の上端のY座標を返します。

getX1

public final int getX1()
領域の右端のX座標(X1)を取得します。

戻り値:
領域の右端のX座標を返します。

getY1

public final int getY1()
領域の下端のY座標(Y1)を取得します。

戻り値:
領域の下端のY座標を返します。

intersect

public final boolean intersect(RegionI other,
                               RegionI result)
RegionI 同士の交差判定を行います。

other の間で交差判定を行います。result が null でなく、両者が交差したときには交差する領域の情報が result に渡されます。交差しない場合、result は元の値が保存されます。

パラメータ:
other - 交差判定対象となる RegionI を指定します。
result - 交差領域の格納先 (null 指定可)を指定します。
戻り値:
以下の値を返します。
  • other で交差する領域が存在する - true
  • other で交差する領域が存在しない - false
例外:
NullPointerException -
other が null の場合に発生します。


NTT DOCOMO,INC.

本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。

Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。

FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。

「iモード」、「iアプリ/アイアプリ」、「i-αppli」ロゴ、「DoJa」はNTTドコモの商標または登録商標です。

その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。