com.docomostar.opt.ui.eruption
クラス LoaderParam

Object
  上位を拡張 com.docomostar.opt.ui.eruption.LoaderParam

public final class LoaderParam
extends Object

Loader の LoaderParam を引数として使うメソッドで用いるクラスです。

LoaderParam の設定値をデフォルトから変更する必要がある場合、各 set メソッドで変更しロードします。
設定値の変更が必要ない場合、LoaderParam を使用しなくてもロードが可能です。

端末によって、本クラスはサポートされていない場合があります。未サポートの場合、メソッドが呼び出された時点で UnsupportedOperationException が発生します。


フィールドの概要
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_A
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:アルファを表します(=7)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_L
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:ルミナンスを表します(=6)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_LA
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:ルミナンスアルファを表します(=8)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGB
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGB を表します(=1)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGB565
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGB565 を表します(=3)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGBA を表します(=2)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA4444
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGBA4444 を表します(=5)。
static int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA5551
          テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGBA5551 を表します(=4)。
 
コンストラクタの概要
LoaderParam()
          LoaderParam を生成します。
 
メソッドの概要
 void dispose()
          Native資源を破棄します。
 void setImgAlpha(byte alpha)
          MCT ファイル以外のテクスチャのアルファ値を設定します。
 void setImgFormat(int format)
          MCT ファイル以外のテクスチャのピクセルフォーマットを設定します。
 void setImgGid(int gid)
          MCT ファイル以外のテクスチャのグローバルIDを設定します。
 void setImgParam(int param)
          MCT ファイル以外のテクスチャの TextureTable の生成方法を設定します。
 void setImgSize(short width, short height)
          MCT ファイル以外のテクスチャのサイズを設定します。
 void setMbacEnvmapGid(int[] gid)
          MBAC ファイルのモデルで使用する環境マップ用のテクスチャのグローバルID を設定します。
 void setMbacGid(int[] gid)
          MBAC ファイルのモデルで使用するテクスチャのグローバルID を設定します。
 void setMbacParam(int param)
          MBAC ファイルのモデルの TransformTree の生成方法を設定します。
 void setMbacScale(float scale)
          MBAC ファイルのモデルスケールを設定します。
 void setMbacTexsize(short texsize)
          MBAC ファイルのモデル(UV)が想定するテクスチャのサイズを設定します。
 void setMcmParam(int param)
          MCM ファイルのモデルの TransformTree の生成方法を設定します。
 
クラス Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

MCE_TEXTURE_FORMAT_RGB

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGB
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGB を表します(=1)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGBA を表します(=2)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_RGB565

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGB565
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGB565 を表します(=3)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA5551

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA5551
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGBA5551 を表します(=4)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA4444

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA4444
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:RGBA4444 を表します(=5)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_L

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_L
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:ルミナンスを表します(=6)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_A

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_A
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:アルファを表します(=7)。

関連項目:
定数フィールド値

MCE_TEXTURE_FORMAT_LA

public static final int MCE_TEXTURE_FORMAT_LA
テクスチャとして読み込む画像ファイルのピクセルフォーマット:ルミナンスアルファを表します(=8)。

関連項目:
定数フィールド値
コンストラクタの詳細

LoaderParam

public LoaderParam()
LoaderParam を生成します。

メソッドの詳細

dispose

public final void dispose()
Native資源を破棄します。 Native資源は参照が無くなってもFinalizerによるガベージコレクションが起きるまで破棄されません。 確実に破棄タイミングを制御したい場合にはこのメソッドを明示的に呼び出す必要があります。


setMcmParam

public final void setMcmParam(int param)
MCM ファイルのモデルの TransformTree の生成方法を設定します。

パラメータ:
param - TransformTree の生成方法を指定します。指定できる値は、以下の通りです。

setImgParam

public final void setImgParam(int param)
MCT ファイル以外のテクスチャの TextureTable の生成方法を設定します。

パラメータ:
param - TextureTable の生成方法を指定します。指定できる値は、以下の通りです。
  • BMPファイルロード時、パレット、ダイレクトカラー(32bit)の 4 byte目をアルファ値とする。 - Loader.MCE_BMP_USE_ALPHA_PLAIN

setImgGid

public final void setImgGid(int gid)
MCT ファイル以外のテクスチャのグローバルIDを設定します。(デフォルトは 0 です。)

パラメータ:
gid - テクスチャのグローバルID を指定します。

setImgFormat

public final void setImgFormat(int format)
MCT ファイル以外のテクスチャのピクセルフォーマットを設定します。(デフォルトは MCE_TEXTURE_FORMAT_RGBA5551 です。) パレット有のビットマップファイルは MCE_TEXTURE_FORMAT_L, MCE_TEXTURE_FORMAT_A, MCE_TEXTURE_FORMAT_LA には変換できません。

パラメータ:
format - ピクセルフォーマットを指定します。

setImgSize

public final void setImgSize(short width,
                             short height)
MCT ファイル以外のテクスチャのサイズを設定します。

パラメータ:
width - テクスチャの横サイズ(べき乗値)を指定します。デフォルトは 0(自動計算。サイズを超える最小のべき乗値)です。
height - テクスチャの縦サイズ(べき乗値)を指定します。デフォルトは 0 (自動計算。サイズを超える最小のべき乗値)です。MBAC ファイルで使用する場合には正方形にする必要があります。また、異なるサイズのテクスチャを 1 モデルで使用する場合は、大きい方のサイズに統一する必要があります。実画像サイズより小さい値は設定できません。

setImgAlpha

public final void setImgAlpha(byte alpha)
MCT ファイル以外のテクスチャのアルファ値を設定します。

パラメータ:
alpha - 画像の全体に設定するアルファ値を指定します。ただしパレット付 BMP ファイルの場合、0 番パレットのアルファ値は 0 に固定されます。

setMbacParam

public final void setMbacParam(int param)
MBAC ファイルのモデルの TransformTree の生成方法を設定します。

パラメータ:
param - TransformTree の生成方法を指定します。指定できる値は、以下の通りです。

setMbacScale

public final void setMbacScale(float scale)
MBAC ファイルのモデルスケールを設定します。(デフォルトは 1.0 です。)

パラメータ:
scale - モデルのスケール値を指定します。

setMbacTexsize

public final void setMbacTexsize(short texsize)
MBAC ファイルのモデル(UV)が想定するテクスチャのサイズを設定します。(縦==横)。デフォルトは 0 (自動計算。サイズを超える最小のべき乗値)です。異なるサイズのテクスチャを 1 モデルで使用する場合は、大きい方のサイズに統一する必要があります。通常ここで指定する値は、内部で自動計算されます。明示的に設定する場合は、setImgSize(short, short) で設定する値と同じ値にする必要があります。

パラメータ:
texsize - テクスチャのサイズを指定します。

setMbacGid

public final void setMbacGid(int[] gid)
MBAC ファイルのモデルで使用するテクスチャのグローバルID を設定します。(デフォルトは 0, 1, ... です。)

パラメータ:
gid - テクスチャのグローバルID の配列を指定します。
例外:
NullPointerException -
gid が null の場合に発生します。
IllegalArgumentException -
配列の要素数が、テクスチャの最大枚数(16)より大きい場合に発生します。

setMbacEnvmapGid

public final void setMbacEnvmapGid(int[] gid)
MBAC ファイルのモデルで使用する環境マップ用のテクスチャのグローバルID を設定します。(デフォルトは 1000, 1001, ... です。)

パラメータ:
gid - 環境マップ用のテクスチャのグローバルID の配列を指定します。
例外:
NullPointerException -
gid が null の場合に発生します。
IllegalArgumentException -
配列の要素数が、テクスチャの最大枚数(16)より大きい場合に発生します。


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