com.docomostar.opt.system.formanalyzer
クラス LandingImpact

Object
  上位を拡張 com.docomostar.opt.system.formanalyzer.LandingImpact

public final class LandingImpact
extends Object

フォーム分析機能により取得した着地衝撃に関するデータを定義します。

導入されたバージョン:
Star-1.5

フィールドの概要
static int LEFT_IMPACT_AVG
           着地衝撃データの一つで、左の衝撃度の平均を表します(=2)。
static int OPTION_DATA
           着地衝撃データに関するオプションデータを表します(=0)。
static int RIGHT_IMPACT_AVG
           着地衝撃データの一つで、右の衝撃度の平均を表します(=1)。
 
メソッドの概要
 int[] getAvailableDataType()
           実装がサポートしている着地衝撃データの種類を取得します。
 float getData(int type)
           着地衝撃データを取得します。
 float[] getOptionData()
          着地衝撃データに関するオプションデータを取得します。
 
クラス Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

RIGHT_IMPACT_AVG

public static final int RIGHT_IMPACT_AVG

着地衝撃データの一つで、右の衝撃度の平均を表します(=1)。

このフィールド値が getAvailableDataType() より取得された場合は、 getData(int) にこのフィールド値を指定することで右の衝撃度を取得することができます。単位は mg(ミリジー) (g=9.8m/s2) です。

getData(int) で取得した値は、FormData.getStartTime() から FormData.getEndTime() までの期間内における全計測データの平均値です。

関連項目:
定数フィールド値

LEFT_IMPACT_AVG

public static final int LEFT_IMPACT_AVG

着地衝撃データの一つで、左の衝撃度の平均を表します(=2)。

このフィールド値が getAvailableDataType() より取得された場合は、 getData(int) にこのフィールド値を指定することで左の衝撃度を取得することができます。単位は mg(ミリジー) (g=9.8m/s2) です。

getData(int) で取得した値は、FormData.getStartTime() から FormData.getEndTime() までの期間内における全計測データの平均値です。

関連項目:
定数フィールド値

OPTION_DATA

public static final int OPTION_DATA

着地衝撃データに関するオプションデータを表します(=0)。

このフィールド値が getAvailableDataType() より取得された場合は、 getOptionData() を呼び出してオプションデータを取得して下さい。 このフィールド値を getData(int) の引数に指定した場合、例外が発生します。

関連項目:
定数フィールド値
メソッドの詳細

getAvailableDataType

public int[] getAvailableDataType()

実装がサポートしている着地衝撃データの種類を取得します。
このクラスで定義されている計測データの種類のうち、 サポートする計測データの種類の値を含む配列を返します。

サポートする計測データの種類は、診断モードに依存します。

戻り値:
実装がサポートする着地衝撃データの種類を返します。 返される配列は、このオブジェクトが内部で保持している配列のコピーです。
関連項目:
RIGHT_IMPACT_AVG, LEFT_IMPACT_AVG, OPTION_DATA

getData

public float getData(int type)

着地衝撃データを取得します。

引数 type に getAvailableDataType() で取得したフィールド値 (OPTION_DATA を除く) を指定することによって、 引数 type で指定した種類の着地衝撃データを取得することができます。

パラメータ:
type - 取得したい着地衝撃データの種類を指定します。
戻り値:
引数 type で指定した種類の着地衝撃データを返します。
関連項目:
getAvailableDataType()
例外:
IllegalArgumentException -
引数 type に不正な値が指定された場合に発生します。

getOptionData

public float[] getOptionData()
着地衝撃データに関するオプションデータを取得します。 このメソッドにより得られる値は機種依存です。

getAvailableDataType() で OPTION_DATA が返された場合に、 このクラスで取得可能な計測データの種類以外のデータを取得できます。

getAvailableDataType() で OPTION_DATA が返されない場合に、 このメソッドを呼び出すと例外が発生します。

戻り値:
着地衝撃データに関するオプションデータを返します。 返される配列は、このオブジェクトが内部で保持している配列への参照です。
関連項目:
OPTION_DATA, FormAnalyzer.getMode()
例外:
com.docomostar.lang.UnsupportedOperationException -
診断モードにおいて、オプションデータの取得をサポートしていない場合に発生します。


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