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| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | ||||||||
Objectcom.docomostar.system.PhoneSystem
com.docomostar.opt.system.PhoneSystem2
public final class PhoneSystem2
携帯電話のオプションデバイスを定義します。
プラットフォームのネイティブリソースのうち、機種依存のものにアクセスする
手段を提供するクラスです。
このクラスで定義されている属性は、
PhoneSystem.setAttribute(int, int) メソッド、
PhoneSystem.getAttribute(int) メソッド、
PhoneSystem.isAvailable(int) メソッドの引数に使用します。
端末によってサポートされていない場合があります。PhoneSystem.setAttribute(int attr, int value)の引数に未サポートのフィールドが指定された場合、その設定は無視されます。
PhoneSystem| フィールドの概要 | |
|---|---|
static int |
ATTR_DISPLAY_STYLE_HORIZONTAL_LEFT
ディスプレイのスタイルの属性で、
ディスプレイを ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL の状態から、
ユーザから見て左側に 90 度回転させた状態であることを表します(=2)。 |
static int |
ATTR_DISPLAY_STYLE_HORIZONTAL_RIGHT
ディスプレイのスタイルの属性で、
ディスプレイを ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL の状態から、
ユーザから見て右側に 90 度回転させた状態であることを表します(=1)。 |
static int |
ATTR_DISPLAY_STYLE_REVERSE
ディスプレイのスタイルの属性で、
回転2軸型端末でディスプレイを表にして折りたたまれた状態を表します(=3)。 |
static int |
ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL
ディスプレイのスタイルの属性で、
ユーザから見てディスプレイが縦に長い状態を表します(=0)。 |
static int |
ATTR_KEY_ASSIGN_DEFAULT
キーのアサイン方法の属性の一つで、 デフォルトのキーアサインであることを表します(=0)。 |
static int |
ATTR_KEY_ASSIGN_DEPEND_ON_DISPLAY_STYLE
キーのアサイン方法の属性の一つで、 ディスプレイのスタイルに連動してキー配置が切り替わるようなキーアサインであること表します(=1)。 |
static int |
DEV_ALLOCATABLE_JAVA_MEMORY
Java ヒープ上に割り当て可能なメモリのサイズを表します(=140)。 |
static int |
DEV_DISPLAY_STYLE
ディスプレイのスタイルを示します(=142)。 |
static int |
DEV_KEY_ASSIGN
キーのアサイン方法を表します(=143)。 |
| クラス com.docomostar.system.PhoneSystem から継承されたフィールド |
|---|
ATTR_AREAINFO_COMMUNICATING, ATTR_AREAINFO_FOMA, ATTR_AREAINFO_HSDPA, ATTR_AREAINFO_HSUPA, ATTR_AREAINFO_OUTSIDE, ATTR_AREAINFO_ROAMINGOUT, ATTR_AREAINFO_SELFMODE, ATTR_AREAINFO_UNKNOWN, ATTR_AUDIO_OUTPUT_EXTERNAL, ATTR_AUDIO_OUTPUT_INTERNAL, ATTR_BACKLIGHT_OFF, ATTR_BACKLIGHT_ON, ATTR_EYE_DIRECTION_X_MINUS, ATTR_EYE_DIRECTION_X_PLUS, ATTR_EYE_DIRECTION_Y_MINUS, ATTR_EYE_DIRECTION_Y_PLUS, ATTR_FEMTOCELL_OTHER, ATTR_FEMTOCELL_PRIVATE, ATTR_FEMTOCELL_PUBLIC, ATTR_FOLDING_CLOSE, ATTR_FOLDING_OPEN, ATTR_MAIL_AT_CENTER, ATTR_MAIL_NONE, ATTR_MAIL_RECEIVED, ATTR_MANNER_OFF, ATTR_MANNER_ON, ATTR_MESSAGE_AT_CENTER, ATTR_MESSAGE_NONE, ATTR_MESSAGE_RECEIVED, ATTR_POWER_BATTERY, ATTR_POWER_EXTERNAL, ATTR_SCREEN_INVISIBLE, ATTR_SCREEN_VISIBLE, ATTR_SIGNAL_LEVEL_1, ATTR_SIGNAL_LEVEL_2, ATTR_SIGNAL_LEVEL_3, ATTR_SIGNAL_OUTSIDE, ATTR_SURROUND_OFF, ATTR_SURROUND_ON, ATTR_VIBRATOR_OFF, ATTR_VIBRATOR_ON, AUTO_LAUNCH_BY_ADF_KEY, AUTO_LAUNCH_BY_TRUSTED_API, DEV_AREAINFO, DEV_AUDIO_OUTPUT, DEV_AUDIO_SURROUND, DEV_BACKLIGHT, DEV_BATTERY_LEVEL, DEV_CHARGING_TIME, DEV_EYE_DIRECTION, DEV_FEMTOCELL, DEV_FOLDING, DEV_KEYPAD, DEV_MAILBOX, DEV_MANNER, DEV_MAX_BATTERY_LEVEL, DEV_MESSAGEBOX, DEV_PHONE_REMAINING_TIME, DEV_POWER_SOURCE, DEV_SCREEN_VISIBLE, DEV_SIGNAL_STATE, DEV_VIBRATOR, MAX_OPTION_ATTR, MAX_VENDOR_ATTR, MIN_OPTION_ATTR, MIN_VENDOR_ATTR, SOUND_ALARM, SOUND_CONFIRM, SOUND_ERROR, SOUND_INFO, SOUND_WARNING, TERMINAL_ID, UIM_VERSION, USER_ID |
| メソッドの概要 |
|---|
| クラス com.docomostar.system.PhoneSystem から継承されたメソッド |
|---|
getAttribute, getAutoLaunch, getEcNo, getProperty, getRSCP, isAvailable, measureRSInfo, playSound, setAttribute, setAutoLaunch |
| クラス Object から継承されたメソッド |
|---|
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| フィールドの詳細 |
|---|
public static final int DEV_ALLOCATABLE_JAVA_MEMORY
Java ヒープ上に割り当て可能なメモリのサイズを表します(=140)。 Java ヒープ上のメモリチャンク(連続した空き領域)の中で、 最大のチャンクのサイズを返します。 このサイズを越えるオブジェクトを割り当てようとした場合は、 OutOfMemoryError が発生するか、 あるいはメモリ不足により処理を継続することができません。 なお、実際のメモリ割り当てではメモリ管理のための領域等が必要になるため、 必ずしもこのサイズと同等のオブジェクトを割り当てられるわけではありません。
Java ヒープのコンパクションを実装している端末では、 java.lang.Runtime.freeMemory() が返す値と同じ値を返します。 また、Java ヒープと C ヒープを共用している端末では、 共用のヒープ上に割り当て可能なメモリのサイズを返します。
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
public static final int DEV_DISPLAY_STYLE
属性の取得のみ可能で、制御することはできません。
ディスプレイが見えない(PhoneSystem.DEV_SCREEN_VISIBLE の属性値が
PhoneSystem.ATTR_SCREEN_INVISIBLE)状態で取得できる属性値は機種依存です。
public static final int ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL
ディスプレイのスタイルの属性で、
ユーザから見てディスプレイが縦に長い状態を表します(=0)。
例えば以下の状態が含まれます。
public static final int ATTR_DISPLAY_STYLE_HORIZONTAL_RIGHT
ディスプレイのスタイルの属性で、
ディスプレイを ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL の状態から、
ユーザから見て右側に 90 度回転させた状態であることを表します(=1)。
この状態は、以下の2つの条件を必ず満たしています。
ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL 時に「上」だったディスプレイの辺が、
ユーザから見て 90 度右側に位置する
public static final int ATTR_DISPLAY_STYLE_HORIZONTAL_LEFT
ディスプレイのスタイルの属性で、
ディスプレイを ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL の状態から、
ユーザから見て左側に 90 度回転させた状態であることを表します(=2)。
この状態は、以下の2つの条件を必ず満たしています。
ATTR_DISPLAY_STYLE_VERTICAL 時に「上」だったディスプレイの辺が、
ユーザから見て 90 度左側に位置する
public static final int ATTR_DISPLAY_STYLE_REVERSE
ディスプレイのスタイルの属性で、
回転2軸型端末でディスプレイを表にして折りたたまれた状態を表します(=3)。
回転2軸型以外の端末において、この属性値がサポートされるかどうかは機種依存です。
public static final int DEV_KEY_ASSIGN
キーのアサイン方法を表します(=143)。 この属性を制御することで、キーアサインを変更することができます。 この属性で制御できるのは、数字キー(Display クラスで定義されているキーの定数値で 0x00 から 0x0b まで)以外のキーのみです。 数字キーのキー配置がディスプレイのスタイルに連動して変化するかどうかは、 端末の実装により異なりますが、Star アプリからはその方法を変更することはできません。
属性値には以下の値が指定可能です。
属性値の変更は、Star アプリが起動してから最初に
Display.setCurrent(Frame)
を呼び出すまでに行わなければなりません。
それ以降に属性値を変更しようとしても無視されます。
また、一度属性値を変更すると、元に戻すことはできません。
属性の制御と取得が可能です。
public static final int ATTR_KEY_ASSIGN_DEFAULT
キーのアサイン方法の属性の一つで、 デフォルトのキーアサインであることを表します(=0)。
デフォルトのキーアサインでは、ディスプレイのスタイルが切り替わっても、 常に縦型状態の時と同じキーアサインとなり、 ディスプレイのスタイルに連動してキー配置が変更されることはありません。
public static final int ATTR_KEY_ASSIGN_DEPEND_ON_DISPLAY_STYLE
キーのアサイン方法の属性の一つで、 ディスプレイのスタイルに連動してキー配置が切り替わるようなキーアサインであること表します(=1)。
このキーアサインでは、ディスプレイのスタイルが切り替わると、 それにともなってキー配置も切り替わり、 切り替わったキー配置に基づいてキーイベント等が発生するようになります。
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