com.docomostar.opt.device.location
クラス Compass2

Object
  上位を拡張 com.docomostar.device.location.Compass
      上位を拡張 com.docomostar.opt.device.location.Compass2

public class Compass2
extends com.docomostar.device.location.Compass

電子コンパスクラスのオプション機能を定義します。

電子コンパスクラスのオプション機能をサポートしている場合には、 Compass.getCompass() は常に Compass2 インスタンスを返します。

導入されたバージョン:
Star-1.3
関連項目:
Compass

フィールドの概要
static int EVENT_CALIBRATION_COMPLETED
          イベント検知機能が検知可能なイベントの種類で、 キャリブレーションが完了したことを表します(=2)。
static int EVENT_CALIBRATION_REQUIRED
          イベント検知機能が検知可能なイベントの種類で、 キャリブレーションが必要であることを表します(=1)。
 
クラス com.docomostar.device.location.Compass から継承されたフィールド
BUFFER_EMPTY
 
メソッドの概要
 int[] getAvailableEvent()
          イベント検知機能 がサポートする検知イベントを返します。
 void setEventListener(Compass2EventListener listener)
          イベント検知機能で使用するイベントリスナを設定します。
 void startEventDetection(int event)
          電子コンパス機能にイベント検知を依頼します。
 void stopEventDetection()
          電子コンパス機能によるイベント検知を停止します。
 
クラス com.docomostar.device.location.Compass から継承されたメソッド
disposeData, getAzimuth, getCompass, getData, getDataSize, getIntervalResolution, getMaxDataSize, peekLatestData, setEnabled, start, stop
 
クラス Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

EVENT_CALIBRATION_REQUIRED

public static final int EVENT_CALIBRATION_REQUIRED
イベント検知機能が検知可能なイベントの種類で、 キャリブレーションが必要であることを表します(=1)。

電子コンパスが周辺磁気や環境的干渉により磁北位置を正しく認識できなくなった場合、 電子コンパスのキャリブレーションが必要になります。 磁北位置の補正にユーザ操作を必要とするかどうか、 およびユーザ操作方法については機種依存です。

電子コンパス機能を有効化(setEnabled(boolean))の後、 キャリブレーションが必要となった場合にこのイベントが発生します。

イベントが発生した場合、 リスナのactionPerformedメソッド が呼ばれます。 このとき、第 2 引数にこのフィールドの値が渡されます。第 3 引数は使用しません。

関連項目:
定数フィールド値

EVENT_CALIBRATION_COMPLETED

public static final int EVENT_CALIBRATION_COMPLETED
イベント検知機能が検知可能なイベントの種類で、 キャリブレーションが完了したことを表します(=2)。

イベントが発生した場合、 リスナのactionPerformedメソッド が呼ばれます。 このとき、第 2 引数にこのフィールドの値が渡されます。第 3 引数は使用しません。

関連項目:
定数フィールド値
メソッドの詳細

getAvailableEvent

public int[] getAvailableEvent()
イベント検知機能 がサポートする検知イベントを返します。

以下の値のうち、サポートするイベントの値を配列中に返します。

イベント検知機能をサポートしない場合、null が返ります。

戻り値:
サポートする検知イベントを返します。 返される配列は、このオブジェクトが内部で保持している配列のコピーです。

startEventDetection

public void startEventDetection(int event)
電子コンパス機能にイベント検知を依頼します。

本メソッドの呼び出しに成功すると、 電子コンパス機能にイベント検知を依頼し、メソッド呼び出しから戻ります。 電子コンパス機能によりイベントが検知されると、 setEventListener() で指定したリスナにイベントが通知されます。

検知可能なイベントは、以下の通りです。

イベント検知中にサスペンドが発生した場合は、 イベント検知は自動的に停止します。イベント検知を再開する場合には、 レジュームイベント処理において、再度本メソッドを呼び出してください。

本メソッドの実行に成功しても、 周期計測用の蓄積バッファはクリアされません。

パラメータ:
event - 検知イベントを指定します。 複数のイベントを指定可能です。指定する場合は、OR ( "|" ) で繋げて指定します。
例外:
com.docomostar.device.DeviceException -
(ILLEGAL_STATE)
既にイベント検知中の場合に発生します。
com.docomostar.device.DeviceException -
(ILLEGAL_STATE)
リスナが設定されていない場合に発生します。
IllegalArgumentException -
サポートしない検知イベントを指定した場合に発生します。

stopEventDetection

public void stopEventDetection()
電子コンパス機能によるイベント検知を停止します。
停止しているときに呼ばれた場合、何もしません。

複数のイベント検知を行っている場合は、すべてのイベント検知を停止します。


setEventListener

public void setEventListener(Compass2EventListener listener)
イベント検知機能で使用するイベントリスナを設定します。
引数 listener に null を指定すると、設定されているリスナを解除します。

パラメータ:
listener - リスナを指定します。
例外:
com.docomostar.device.DeviceException -
(ILLEGAL_STATE)
イベント検知中の場合に発生します。


NTT DOCOMO,INC.

本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。

Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。

FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。

「iモード」、「iアプリ/アイアプリ」、「i-αppli」ロゴ、「DoJa」はNTTドコモの商標または登録商標です。

その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。