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| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | ||||||||
| 概要: 内部クラス | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | ||||||||
java.lang.Object | +--com.nttdocomo.ui.IApplication
アプリケーションの雛型を提供します。アプリケーションは必ずこのクラスを継承して作成しなければ なりません。 アプリケーションがサスペンド状態から戻った直後に、resume メソッドが よばれます。なお、カレントフ レームが存在する場合は、レジュームイベントが そのフレームに投げられたあと、resume メソッドが呼 ばれます。ただし、アプリケーションプログラマは、順序を意識したコーディングをしてはなりません。
このクラスを使用してアプリケーションクラスを作成する場合の注意を以下に示します。
例1: 明示的にコンストラクタを記述しない場合
public MyApp extends IApplication {
public void start(){
...
}
}
例2: 明示的にコンストラクタを記述する例
public MyApp2 extens IApplication {
public MyApp2(){
...
}
public void start(){
...
}
}
| コンストラクタの概要 | |
IApplication()
コンストラクタ。 |
|
| メソッドの概要 | |
java.lang.String[] |
getArgs()
アプリケーションの起動パラメータを取得します。 |
static IApplication |
getCurrentApp()
カレントのアプリケーションオブジェクトを取得します。 |
java.lang.String |
getSourceURL()
アプリケーションがダウンロードされた元の URL を取得します。 |
void |
resume()
アプリケーションがサスペンド状態から戻った直後に呼ばれるメソッドです。 |
abstract void |
start()
アプリケーションが起動したら呼ばれるメソッドです。 |
void |
terminate()
アプリケーションを終了します。 |
| クラス java.lang.Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| コンストラクタの詳細 |
public IApplication()
| メソッドの詳細 |
public final java.lang.String[] getArgs()
public final java.lang.String getSourceURL()
public static final IApplication getCurrentApp()
public abstract void start()
public void resume()
public final void terminate()
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