com.nttdocomo.ui
クラス AudioPresenter

java.lang.Object
  |
  +--com.nttdocomo.ui.AudioPresenter
すべての実装インタフェース:
MediaPresenter

public class AudioPresenter
extends java.lang.Object
implements MediaPresenter

音声メディアデータの再生オブジェクトを定義します。 メディア再生クラスは、音を出すメディアデータを再生するためのプレゼンタ です。リスナーを登録することによって、演奏の状態の通知を受けることがで きます。 端末で再生できないようなメディアデータをセットした場合の振舞は機種依存で、 UIException が発生する場合があります。 属性の設定は、setAttribute メソッドを使用します。 setData メソッドと setSound メソッドは、1 つのプレゼンタオブジェクトに対し て排他的に使用します。setData メソッドでデータを設定してからsetSound メソッ ドでサウンドデータを 設定したり、その逆をしたりすることはできません。 同じメソッドを複数回呼出した場合は、最後に設定したデータが有効になります。

関連項目:
MediaSound, MediaData, MediaListener

フィールドの概要
static int AUDIO_COMPLETE
          演奏が終了したことを示すイベントタイプです (=3)。
static int AUDIO_PLAYING
          演奏が開始されたことを示すイベントタイプです (=1)。
static int AUDIO_STOPPED
          演奏が中断されたことを示すイベントタイプです (=2)。
protected static int MAX_VENDOR_ATTR
          ベンダ定義属性の種類の最大値(=127)。
protected static int MAX_VENDOR_AUDIO_EVENT
          ベンダ定義のイベントの最大値(=127)。
protected static int MIN_VENDOR_ATTR
          ベンダ定義属性の種類の最少値(=64)。
protected static int MIN_VENDOR_AUDIO_EVENT
          ベンダ定義のイベントの最少値(=64)。
 
コンストラクタの概要
protected AudioPresenter()
          コンストラクタ。
 
メソッドの概要
static AudioPresenter getAudioPresenter()
          オーディオ再生オブジェクトを取得します。
 MediaResource getMediaResource()
          現在セットされているメディアリソースを取得します。
 void play()
          メディアデータの再生を開始します。
 void setAttribute(int attr, int value)
          再生方法に関する属性値を設定します。
 void setData(MediaData data)
          メディアデータをセットします。
 void setMediaListener(MediaListener listener)
          リスナを登録します。
 void setSound(MediaSound sound)
          メディアサウンドをセットします。
 void stop()
          メディアデータの再生を停止します。
 
クラス java.lang.Object から継承したメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

AUDIO_PLAYING

public static final int AUDIO_PLAYING
演奏が開始されたことを示すイベントタイプです (=1)。

AUDIO_STOPPED

public static final int AUDIO_STOPPED
演奏が中断されたことを示すイベントタイプです (=2)。

AUDIO_COMPLETE

public static final int AUDIO_COMPLETE
演奏が終了したことを示すイベントタイプです (=3)。

MIN_VENDOR_ATTR

protected static final int MIN_VENDOR_ATTR
ベンダ定義属性の種類の最少値(=64)。ベンダ定義の 属性を定義する場合は、 MIN_VENDOR_ATTR から、 MAX_VENDOR_ATTR までの値を使用しなければなりま せん。

MAX_VENDOR_ATTR

protected static final int MAX_VENDOR_ATTR
ベンダ定義属性の種類の最大値(=127)。ベンダ定義の 属性を定義する場合は、 MIN_VENDOR_ATTR から、 MAX_VENDOR_ATTR までの値を使用しなければなりま せん。

MIN_VENDOR_AUDIO_EVENT

protected static final int MIN_VENDOR_AUDIO_EVENT
ベンダ定義のイベントの最少値(=64)。ベンダ定義のイベントを定義する場合は、 MIN_VENDOR_AUDIO_EVENT から、 MAX_VENDOR_AUDIO_EVENT までの値を使用しなけれ ばなりません。

MAX_VENDOR_AUDIO_EVENT

protected static final int MAX_VENDOR_AUDIO_EVENT
ベンダ定義のイベントの最大値(=127)。ベンダ定義の イベントを定義する場合は、 MIN_VENDOR_AUDIO_EVENT から、 MAX_VENDOR_AUDIO_EVENT までの値を使用しなけれ ばなりません。
コンストラクタの詳細

AudioPresenter

protected AudioPresenter()
コンストラクタ。 アプリケーションは、このコンストラクタを用いて直接、このク ラスのインスタンスを生成してはいけません。
メソッドの詳細

getAudioPresenter

public static AudioPresenter getAudioPresenter()
オーディオ再生オブジェクトを取得します。 オブジェクトは、メディアリソース が設定されていない状態になっています。
戻り値:
オーディオ再生オブジェクトを返します。
例外:
UIException - オーディオ再生のためのリソースが確保できない場合に 発生します。とりうるステータスは、NO_RESOURCESまたは、BUSY_RESOURCEです。

setSound

public void setSound(MediaSound sound)
メディアサウンドをセットします。
パラメータ:
sound - メディアサウンドを指定します。
例外:
UIException - 端末で再生できないようなメディアサウンドをセットした場 合に発生する場合があります(UNSUPPORTED_FORMAT)。また、演奏中に、このメソッ ドを呼び出そうとした場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。

setData

public void setData(MediaData data)
メディアデータをセットします。
定義:
インタフェース MediaPresenter 内の setData
パラメータ:
data - メディアデータを指定します。
例外:
UIException - 端末で再生できないようなメディアデータをセットした場合に発生する 場合があります(UNSUPPORTED_FORMAT)。また、演奏中に、このメソッド を呼び出そうと した場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。

getMediaResource

public MediaResource getMediaResource()
現在セットされているメディアリソースを取得します。
定義:
インタフェース MediaPresenter 内の getMediaResource
戻り値:
メディアリソースを返します。

play

public void play()
メディアデータの再生を開始します。 データの再生が開始された時にリスナが登録されていた場合、 イベントタイプAUDIO_PLAYING でリスナが起動されます。 データを最後まで再生したら自動的に停止します。停止したとき、 リスナが登録されていた場合、イベントタイプAUDIO_COMPLETE でリスナが 起動されます。データを再生中に、play コマンドが呼ばれた場合は、 再生を停止し、再び再生を開始します。
定義:
インタフェース MediaPresenter 内の play

stop

public void stop()
メディアデータの再生を停止します。データの再生が停止された時にリスナが登録 されていた場合、イベントタイプAUDIO_STOPPED でリスナが起動されます。停止し ているときに、stop メソッドが呼ばれた場合、なにもしません。
定義:
インタフェース MediaPresenter 内の stop

setAttribute

public void setAttribute(int attr,
                         int value)
再生方法に関する属性値を設定します。
定義:
インタフェース MediaPresenter 内の setAttribute
パラメータ:
attr - 設定する属性を指定します。
value - 設定する属性の値を指定します。

setMediaListener

public void setMediaListener(MediaListener listener)
リスナを登録します。 プレゼンタに登録できるリスナは1 つだけです。 このメソ ッドを複数回呼出した場合、最後に登録したリスナだけが有効です。 リスナオブジ ェクトとして null を指定すると、リスナの登録を削除します。
定義:
インタフェース MediaPresenter 内の setMediaListener
パラメータ:
listener - 登録するリスナを指定します。


本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。

Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。

「i-mode/アイモード」はNTTドコモの登録商標、「iアプリ/iαppli/アイアプリ」はNTTドコモの商標です。