jp.co.nttdocomo.spacefighter3d.canvas
クラス GamePlayCanvas

java.lang.Object
  上位を拡張 com.docomostar.ui.Frame
      上位を拡張 com.docomostar.ui.Canvas
          上位を拡張 jp.co.nttdocomo.spacefighter3d.canvas.DialogCanvas
              上位を拡張 jp.co.nttdocomo.spacefighter3d.canvas.GamePlayCanvas
すべての実装されたインタフェース:
com.docomostar.opt.ui.stereoscope.Stereoscopicable, java.lang.Runnable
直系の既知のサブクラス:
EruptionCanvasLR, OpenGLCanvasLR, V4CanvasLR

public abstract class GamePlayCanvas
extends DialogCanvas
implements java.lang.Runnable, com.docomostar.opt.ui.stereoscope.Stereoscopicable

Stereoscopicableを用いたステレオ表示を行うゲーム画面の抽象クラスです。
StereoscopicCanvasを用いたステレオ表示を行う場合はSGamePlayCanvasを使用して下さい。

このクラスではゲームの実行に必要な汎用的な処理、ゲーム実行中の処理、ゲーム終了時の処理を管理しています。 各種オブジェクトの設定値、移動量は3Dエンジン毎に異なる為、継承先のクラスで実装して頂く必要があります。


フィールドの概要
 
クラス jp.co.nttdocomo.spacefighter3d.canvas.DialogCanvas から継承されたフィールド
DIALOG_NUMBER_ERROR
 
クラス com.docomostar.ui.Canvas から継承されたフィールド
ALPHA, DISPLAY_ANY, DISPLAY_PASSWORD, HANGUL, IME_CANCELED, IME_COMMITTED, KANA, NUMBER, PORTUGUESE, SIMPLIFIED_HANZI, TRADITIONAL_HANZI
 
クラス com.docomostar.ui.Frame から継承されたフィールド
ARROW_DOWN, ARROW_LEFT, ARROW_RIGHT, ARROW_UP, SELECT_KEY, SOFT_KEY_1, SOFT_KEY_2, SOFT_KEY_3, SOFT_KEY_4
 
コンストラクタの概要
GamePlayCanvas()
          コンストラクタです。
 
メソッドの概要
 void dialogEvent(int dialogNumber, int value)
          ダイアログが閉じられた際にイベントが通知されます。
 void receiveEvent(int type, int param)
          イベント通知のハンドリングを行います。
 void run()
          ゲーム、ベンチマークの実施を行います。
 void showErrorDialog(java.lang.String method, java.lang.Throwable t)
          エラーダイアログを表示します。
 
クラス jp.co.nttdocomo.spacefighter3d.canvas.DialogCanvas から継承されたメソッド
draw, isViewDialog, paint, processEvent, showDialog
 
クラス com.docomostar.ui.Canvas から継承されたメソッド
getGraphics, getKeypadState, getKeypadState, imeOn, imeOn, init, processIMEEvent, repaint, repaint
 
クラス com.docomostar.ui.Frame から継承されたメソッド
getHeight, getWidth, setBackground, setSoftArrowLabel, setSoftLabel, setSoftLabelVisible
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

GamePlayCanvas

public GamePlayCanvas()
               throws java.lang.Throwable
コンストラクタです。

例外:
java.lang.Throwable - コンストラクタ内で発生した例外は呼び出し元で判定します。
メソッドの詳細

receiveEvent

public void receiveEvent(int type,
                         int param)
イベント通知のハンドリングを行います。
このクラスを継承した子クラスでこのメソッドをオーバライドする際は、必ず最初にsuper.receiveEvent(type, param)を記述して下さい。

定義:
クラス DialogCanvas 内の receiveEvent
パラメータ:
type - イベントタイプ
param - イベントパラメータ

dialogEvent

public void dialogEvent(int dialogNumber,
                        int value)
ダイアログが閉じられた際にイベントが通知されます。
このクラスを継承した子クラスでこのメソッドをオーバライドする際は、必ず最初にsuper.dialogEvent(dialogNumber, value)を記述して下さい。

パラメータ:
dialogNumber - ダイアログの管理番号
value - ダイアログの値

run

public final void run()
ゲーム、ベンチマークの実施を行います。

定義:
インタフェース java.lang.Runnable 内の run

showErrorDialog

public void showErrorDialog(java.lang.String method,
                            java.lang.Throwable t)
エラーダイアログを表示します。

オーバーライド:
クラス DialogCanvas 内の showErrorDialog
パラメータ:
method - 発生したメソッド名
t - 発生した例外


NTT DOCOMO,INC.

本製品または文書は著作権法により保護されており、その使用、複製、再頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。NTTドコモ(その他に許諾者がある場合は当該許諾者も含めて)の書面による事前の許可なく、本製品および関連する文書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。フォントを含む第三者のソフトウェアは、著作権法により保護されており、その提供者からライセンスを受けているものです。

Sun、Sun Microsystems、Java、J2MEおよびJ2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。サンのロゴマークは、米国 Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。

FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。

「iモード」、「iアプリ/アイアプリ」、「i-αppli」ロゴ、「DoJa」はNTTドコモの商標または登録商標です。

その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。